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2026.08.11 19:00

『ナイトボーン -夜哭-』FUROKU #4配布決定!本編シーン映像が解禁!

  • Fan's Voice Staff

『ハッチング -孵化-』の異才ハンナ・ベルイホルム監督の最新作となる戦慄の北欧チャイルドスリラー『ナイトボーン -夜哭-』の公開に先立ち、無料宣材冊子「FUROKU #4」の配布が発表され、本編シーン映像が解禁されました。

子どもを望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の子育てを夢見て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い田舎町へと移り住む。北欧神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた二人は、やがて待望の子どもを授かる。愛する夫と我が子との幸せな暮らし──サーガは、その未来を信じて疑わなかった。あの産声を聞くまでは。「この子は、“何かがおかしい”」。生まれた我が子に拭いきれない違和感を覚えるサーガ。不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気へと暴走していき──。

到着した映像では、待望の我が子の誕生を祝い、親族や友人たちが集うホームパーティーの様子を収めた本編シーン。祝福ムードとは裏腹に、会場中には赤ん坊の異様な泣き声が響き渡り、ゆりかごをのぞき込んだ子どもは思わず「あの子、キモいよ」と、大人たちからも「変わった赤ちゃんね」という声が漏れるなど、少しずつ不穏な空気が漂い始めます。泣き止まない赤ん坊に呼応するように森がざわめき始め、不思議なことに赤ん坊は静かに泣き止み──。

本作の世界観をより深く味わえる、ギャガのアートハウス映画レーベル「NOROSHI」による無料宣材冊子「FUROKU #4『ナイトボーン -夜哭- SPECIAL EDITION』」は、8月13日(木)より順次配布(一部を除く公開劇場ほか関連施設にて)。

A5サイズ・全12ページの内容は、漫画家・イラストレーター不吉霊二による本作にインスパイアされた描き下ろしの漫画とコラムをはじめ、作家・翻訳家の松田青子によるエッセイ・レビュー、映画評論家・映画監督の小林真里による映画レビュー、さらにハンナ・ベルイホルム監督のインタビュー。作品に流れる北欧神話や自然信仰、母としてのまなざしなど、『ナイトボーン -夜哭-』の魅力を多角的に読み解く一冊となっています。

「FUROKU #4 『ナイトボーン-夜哭- SPECIAL EDITION』」
配布開始日:8月13日(木)~以降順次展開
配布場所:一部を除く公開劇場、ほか関連施設(なくなり次第終了)
内容:不吉霊二(漫画家・イラストレータ)による漫画とコラム、松田青子(作家・翻訳家)によるエッセイ・レビュー、小林真里(映画評論家・映画監督)によるレビューほか、ハンナ・ベルイホルム監督インタビュー
仕様:A5サイズ、全12ページ

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『ナイトボーン -夜哭-』(英題:Nightborn)

監督:ハンナ・ベルイホルム
出演:セイディ・ハーラ、ルパート・グリント

2026年/フィンランド、フランス、イギリス、リトアニア/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/4K/92分/字幕翻訳:稲田嵯裕里/R15+

日本公開:2026年8月28日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
配給:NOROSHI、ギャガ
公式サイト
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