マイケル・B・ジョーダン監督・主演『華麗なる賭け』2027年公開決定!
- Fan's Voice Staff
マイケル・B・ジョーダンが監督・製作・主演の三役に挑む最新作『The Thomas Crown Affair』が、邦題を『華麗なる賭け』として2027年に日本公開されることが決定し、特報映像が解禁されました。
1968年にスティーヴ・マックイーン主演で製作された名作映画『華麗なる賭け』のリメイク。1999年にはピアース・ブロスナン主演『トーマス・クラウン・アフェアー』としてもリメイクされています。
マイケル・B・ジョーダンが演じる主人公トーマス・クラウンは、富も名声も美術品も、欲しいものはすべて手にした大富豪。何ひとつ困っていない男が、それでも盗む理由はただ一つ──警察も、鉄壁のセキュリティも、世に“完璧”と謳われるシステムの裏をかき、自らの知性がその上を行くことを証明するため。その極上のスリルこそが、彼にとって唯一、金では手に入らない獲物。
そして、そんなトーマスの前に現れるのが、アドリア・アルホナ(『ヒットマン』「キャシアン・アンドー」)演じる捜査官。互いに手の内を知った上で交わされる、静かに火花を散らす応酬。果たして、この頭脳戦の行方は──。
マイケル・B・ジョーダンは、『クリード チャンプを継ぐ男』(15年)の主人公アドニス・クリード役で世界的スターの座をつかみ、『ブラックパンサー』(18年)では映画史に残るヴィラン、キルモンガーを演じて絶大な支持を獲得。2023年には『クリード 過去の逆襲』(23年)で監督デビューを飾ると、スポーツ映画史上最高のオープニング興行記録を樹立する大ヒットに導きました。昨年日本でも公開された『罪人たち』(25年)は、アカデミー賞史上最多となる16部門ノミネートを果たし、主演男優賞を含む4部門を受賞。本作は、オスカー受賞後初の主演作にして監督第2作となります。
製作にはジョーダン率いるアウトライアー・ソサエティに、『オッペンハイマー』『ダークナイト』のチャールズ・ローヴェンが名を連ね、音楽はグラミー賞&アカデミー賞受賞アーティストのジョン・バティステが手掛けるなど、超一級の布陣が集結しています。
ジョーダン自身は米Variety誌のインタビューで、本作は単なるリブートではなく“再創造”であり、より個人的で、さらにスリリングな物語になると自信をのぞかせています。
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『華麗なる賭け』(原題:The Thomas Crown Affair)
出演:マイケル・B・ジョーダン、ケネス・ブラナー、アドリア・アルホナ、リリー・グラッドストーン、ダナイ・グリラ、ピルウ・アスベック ほか
監督:マイケル・B・ジョーダン
脚本:ドリュー・ピアース、ジェイソン・ホール
ストーリー:アラン・R・トラストマン、ドリュー・ピアース
原案:アラン・R・トラストマンの脚本に基づく
製作:マイケル・B・ジョーダン、エリザベス・ラポソ、マーク・トベロフ、パトリック・マコーミック、チャールズ・ローヴェン
製作総指揮:ジェイソン・ホール、アラン・R・トラストマン
US公開:2027年3月5日(金)
日本公開:2027年全国公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント







