『マッチング TRUE LOVE』クァク・ドンヨンの新場面写真5点が解禁!
- Fan's Voice Staff
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組むラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』で日本映画初出演を果たすクァク・ドンヨンの新場面写真5点が解禁されました。

マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』。続編となる本作では、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ。
「ヴィンチェンツォ」(21年)や「涙の女王」(24年)など数々の話題作で注目を集めるクァク・ドンヨンが演じるのは、韓国から出会いを求めて来日した会社経営者イ・ソンイル役。当初は、「恋に奥手な清純派の箱入り娘」の高田綾子(花瀬琴音)とマッチングし、穏やかな時間を楽しむかに見えたものの、やがてツアーは狂気に包まれていき──。混乱を極める中、主人公・輪花(土屋太鳳)を支えながら、吐夢(佐久間大介)に疑惑の目を向ける重要人物として、物語の鍵を握る存在です。


到着した場面写真では、ソンイルがスーツ姿でパソコンに向かう様子や、マッチングツアーに参加し爽やかな笑顔を見せる姿、写真を手に吐夢に詰め寄る姿や、どこか不穏な表情の輪花と共に並んで歩く様子が捉えれらています。
出演にあたりクァクは、「内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました」

約2カ月にわたる日本での撮影を振り返り、「韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました」「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました」と語っています。
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『マッチング TRUE LOVE』
出演:土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、後藤剛範、真飛聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平
共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LONDO BELL
日本公開:2026年9月25日(金)全国公開
製作幹事・配給:KADOKAWA
公式サイト
©2026『マッチングTL』製作委員会







