『オブセッション 災愛』本編シーン映像2種が解禁!
- Fan's Voice Staff
全世界興収4億ドルを突破し、2026年に最も稼いだホラー映画となっている『オブセッション』の本編シーン映像2種が解禁されました。
主人公は孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。想いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない“ワン・ウィッシュ・ウィロー”(願いの柳)に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく──。
1つ目の映像は、ニッキーがベアと一緒に参加したパーティーで暴れ散らしたあと、家に帰ってきたシーン。パーティーでニッキーの“災愛”ぶりが爆発したことからその顔には大きな傷が刻まれており、「この状況はよくない。ニッキーは幸せ?ニッキーは僕のこと好き?」と投げかけるベア。すると、ニッキーの表情はみるみるうちに変化し──。
2つ目の映像は、切なさ漂う音楽とともに、立ちながら語り合う二人を捉えたもの。願いが叶ったはずの今、ベアは「うまくいくわけない」と複雑な胸の内を明かし、「お互い距離を置こう」と主張。それに対し、ニッキーは「離れたくない」と大声で泣き始め、「あなたが望むものになる」と口では言いながら、感情が洪水のように溢れ出し──。

監督を務めたのは、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得し、本作で劇場映画デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。ファウンド・フッテージものの初長編ホラー動画『Milk & Serial』では200万回以上の再生回数を叩き出した実績も持ち、今作ではホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛された俊英です。今後の待機作として、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定しています。
日本では7月17日(金)に公開を迎え、都内劇場では満席回が続出。口コミでも高い評価が広がりを見せており、大ヒットの幕開けを迎えました。
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