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2026.07.07 13:00

『オブセッション』“災愛”の幕開けとなる本編シーン映像が解禁!

  • Fan's Voice Staff

第50回トロント国際映画祭ミッドナイトマッドネス部門で観客賞第2位を獲得し、全米で大ヒット公開中のネオロマンティックホラー『オブセッション 災愛』の本編シーン映像が解禁されました。

主人公は孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。想いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない“ワン・ウィッシュ・ウィロー”(願いの柳)に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく──。

到着した映像は、ベアがニッキーを車で送るも、勇気が出せず告白できないまま別れてしまった夜のシーン。不甲斐ない自分にやきもきし、アクセサリーショップで買った“ワン・ウィッシュ・ウィロー”(願いの柳)の箱に書かれた願いを叶えるための手順を読み上げるベア。流れに身を任せて開封すると怪しげな音色が辺りに響き渡り、手順に沿って「ニッキーが僕を誰よりも愛してくれますように」と願いを口にしながら“願いの柳”をポキっと折ると──。

監督を務めたのは、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得し、本作で劇場映画デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。ファウンド・フッテージものの初長編ホラー動画『Milk & Serial』では200万回以上の再生回数を叩き出した実績も持ち、今作ではホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛された俊英です。今後の待機作として、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定しています。

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『オブセッション 災愛』

監督:カリー・バーカー  
キャスト:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
R15+

日本公開:2026年7月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:パルコ、ユニバーサル映画
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