News

2026.07.01 8:00

『オブセッション 災愛』日本版本予告が解禁!

  • Fan's Voice Staff

第50回トロント国際映画祭ミッドナイトマッドネス部門で観客賞第2位を獲得し、全米で大ヒット公開中のネオロマンティックホラー『オブセッション 災愛』の日本版本予告が解禁されました。

主人公は孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。想いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない“ワン・ウィッシュ・ウィロー”(願いの柳)に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく──。

 

監督を務めたのは、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得し、本作で劇場映画デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。ファウンド・フッテージものの初長編ホラー動画『Milk & Serial』では200万回以上の再生回数を叩き出した実績も持ち、今作ではホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛された俊英です。今後の待機作として、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定しています。

トロント国際映画祭での受賞をはじめ、シッチェス・カタロニア国際映画祭で3冠を達成するなど、公開前から各国映画祭を席巻。5月15日の全米公開後は、わずか100万ドル未満の製作費ながらオープニング3日間で1,700万ドルの興収を叩き出し、さらに2週目ではランキングを上げ、この週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に次ぐ第2位に浮上。

公開3週目にはさらに数字を伸ばし、クリスマス公開作品を除くワイド公開作品として、公開2週目・3週目の週末興収が連続で前週を上回るのは非常に珍しく、1982年公開の『E.T.』以来、実に44年ぶりの快挙となりました。公開2カ月目に入った現在も観客動員は衰えを見せず、公開当初約2,000館だった上映規模は、異例ともいえる1,000館以上の拡大を経て、ついに全米3,068館へと到達。北米累計興収は2億ドルを突破、全世界興収は3億ドルを超え、破竹の勢いは留まることを知りません。

==

『オブセッション 災愛』

監督:カリー・バーカー  
キャスト:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
R15+

日本公開:2026年7月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:パルコ、ユニバーサル映画
公式サイト
© 2026 Focus Features LLC.