『ロングウォーク』キャストが語る特別映像&日本版キャラクタービジュアル10点が解禁!
- Fan's Voice Staff
スティーヴン・キングが書いた初めての小説「死のロングウォーク」を初映像化した『ロングウォーク』のキャストが語る特別映像と日本版キャラクタービジュアル10点が解禁されました。
戦争によって国家が分断された近未来のアメリカ。困窮する社会への光として、そしてかつての栄光を取り戻す為の一歩として、国をあげて開催される競技“ロングウォーク”。ただひたすらに歩き続けるだけで破格の賞金と願いを1つ叶える権利を獲得できるこの祭典に、選ばれし50人の若者が挑戦する。休息も睡眠も救いも存在しない、3つ警告を受けると即死の状況下で臨む、地獄の一本道の先に待ち受けるのは希望か、絶望か──?
到着した映像には、鬼少佐役を演じたマーク・ハミルを、レースの参加者を演じた若手実力派俳優たちが取り囲み、和やかに言葉を交わす姿が切り取られています。
冒頭、「本作で重要なのは若者たちです」と切り出すハミル。続いてギャレット・ウェアリングが「撮影を通して420km以上は歩きました」と、劇中さながらの厳しい撮影に挑んだことを明かし、クーパー・ホフマンも「お互いを称え合って、“最高の仕事”をしているんだと励ましていました」と振り返ります。
デヴィッド・ジョンソンが「物語の中だけではなく、本物の疲労です。僕らは完走したんです」と話すと、続けて「マーク以外はね」とお茶目にレジェンド俳優をいじる一幕も。それに対しハミルが「彼らの演技に感動して言葉を失いました」と称賛すると、「それで帳消し?」とつっこむホフマン。すかさずハミルも「小切手も送っとこうかな」と返し、笑いを誘っています。

到着したキャラクタービジュアルは、登場人物たちの極限状態の中で露わになっていくむき出しの本性や内に秘めた想いを表した一文字の漢字があしらわれた、インパクトのあるビジュアルとなっています。

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『ロングウォーク』(原題:The Long Walk)
監督:フランシス・ローレンス
脚本:JT・モルナー
原作:スティーヴン・キング
出演:クーパー・ホフマン、デヴィッド・ジョンソン、マーク・ハミル
2025年/アメリカ/5.1ch/ビスタ/英語/108分/字幕翻訳:北村広子/R15+
日本公開:2026年6月26日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
配給:クロックワークス
公式サイト
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