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2026.05.27 8:00

『PEACOCK/ピーコック』7月24日公開決定!日本版特報&ポスターが解禁!

  • Fan's Voice Staff

オーストリア出身のベルンハルト・ウェンガー監督が日本の「友達レンタル会社」を徹底取材して制作し、ベネチア国際映画祭の批評家週間で上映された鮮烈なブラックコメディ『Peacock』(英題)が、邦題を『PEACOCK/ピーコック』として7月24日(金)より全国順次公開されることが決定し、日本版特報とポスタービジュアルが解禁されました。

完璧な息子、教養ある恋人、デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役──「マイ・コンパニオン」は、どんなシチュエーションもこなせる理想的な人物を提供する代理店。マティアスはそのトップパフォーマーとして求められる役割を完璧に演じ分け、日々さまざまな人格を生きている。ところが、恋人ソフィアから「本当のあなたを感じない」と告げられ別れを迎えたことで、彼の完璧な仮面は静かに剥がれ落ちていく。さらに、あるクライアントとの想定外の出来事をきっかけに、マティアスの歯車は少しずつ狂いはじめ、やがて現実と虚構の境界も曖昧になっていき──。

ベルンハルト・ウェンガー監督はこれまで繊細で風変わりなユーモアを持ち味とする短編で数々の映画賞を受賞してきた新鋭。本作は、2018年に日本を訪れ「友達代行サービス」の実態を徹底取材したリサーチをもとに制作されました。

主人公マティアス役を演じるのは『西部戦線異状なし』(22年)で英国アカデミー賞にノミネートされたドイツの実力派アルブレヒト・シュッフ。シャープな映像美とシュッフの繊細な演技が融合し、アイデンティティの喪失や表層的な人間関係といった現代的テーマを、鋭い風刺で描き出します。

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『PEACOCK/ピーコック』(原題:Pfau – Bin ich echt?)

監督:ベルンハルト・ウェンガー
出演:アルブレヒト・シュッフ、ユリア・フランツ・リヒター、テレサ・フロスタ・エッゲスボ ほか
オーストリア・ドイツ/2024年/102分/カラー/ドイツ語・英語/スコープ/5.1ch/G
日本語字幕:常磐彩/字幕監修:サミュエル・ドロン/英題:Peacock

日本公開:2026年7月24日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺 ほか全国順次公開
配給:カルチュアルライフ
協力:オーストリア文化フォーラム東京
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