『サンキュー、チャック』新場面写真4点が解禁!
- Fan's Voice Staff
第49回トロント国際映画祭で観客賞を受賞したヒューマンミステリー『サンキュー、チャック』の新場面写真4点が解禁されました。

ついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる自然災害と人災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャック(トム・ヒドルストン)とは何者なのか?恐怖に駆られた高校教師のマーティ(キウェテル・イジョフォー)は別れた妻のフェリシア(カレン・ギラン)に会おうと家を飛び出すが、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えた二人は、星空を眺めながら刻々と近づく終末を感じ固く手を握り合う……が、場面は一変、広告の男・チャックの視点へと移り変わり──。
到着した場面写真では、チャックが行き交う人の中で立ち止まり静かに思案している姿や、交通網が麻痺して静まり返った街路でマーティーが沈んだ面持ちのまま足を止める姿、さらに薄暗い病院で医療衣に身を包んだフェリシアの深い哀しみや戸惑いを感じさせる表情が切り取られています。さらに、チャックの少年時代に大きな影響を与える祖父・アルビー(マーク・ハミル)が、物が溢れた屋根裏部屋で老眼鏡をかけ、真剣な眼差しで何かを書き留めている様子が収められています。

原作は、2024年に作家生活50周年を迎えたスティーヴン・キングが2020年に発表し、読む者の人生観を変える新たなる傑作の一本と名高い「The Life of Chuck」。
監督・脚本は、『ジェラルドのゲーム』『ドクター・スリープ』に続き、キングと信頼の絆で結ばれたマイク・フラナガン。

LAプレミアにて
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『サンキュー、チャック』(原題:The Life of Chuck)
出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミル
監督・脚本:マイク・フラナガン
原作:スティーヴン・キング
日本公開:2026年5月1日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー
配給:ギャガ、松竹
公式サイト
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