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2026.03.27 10:00

『KEEPER/キーパー』5月29日公開決定!日本版特報&ティザービジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンス監督が再びNEONとタッグを組んだ最新作『Keeper』が、邦題を『KEEPER/キーパー』として5月29日(金)より全国公開されることが決定し、日本版特報とティザービジュアルが解禁されました。

とある週末、都会に暮らすアーティストのリズ(タチアナ・マズラニー)は、恋人の医師・マルコム(ロッシフ・サザーランド)から交際1周年の記念旅行に誘われる。ところが、鬱蒼とした森に囲まれた山荘に到着後まもなく、リズは奇妙な幻覚に苛まれることに。翌日、マルコムが病院に呼び出され、ひとり取り残されたリズは、現実と悪夢の境目を見失い、山荘内にうごめく何かの気配に脅かされていく。果たして、この山荘に隠された秘密とは──。

ティザービジュアルは、オズグッド・パーキンス監督の前作『THE MONKEY/ザ・モンキー』で鮮血を浴び衝撃を残したタチアナ・マズラニー演じる主人公のリズが、悩ましくこめかみを強く搔き上げるしぐさを捉えた不穏な仕上りとなっています。

特異なオリジナリティーを全面に押し出したパーキンス監督は、説明的な描写を徹底的に排除し、幾重にも折り重なったミステリー、異様なテンションがみなぎるスリルとサプライズを映像化。その先鋭的な作風は、全米で極端な賛否両論を呼ぶ一方で、著名クリエーターの惜しみない絶賛コメントを獲得しています。

『ソウ』シリーズや『死霊館』などホラー大ヒット作を生み出したジェームズ・ワンは「狂気へと向かう、恐怖の墜落」と本作を評し、『フランケンシュタイン』や『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロは「巧みに折りたたまれるホラー折り紙」と何層にも重なり合う極限の恐怖世界を表現。『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノは「パーキンスには不安を恐怖へと変容させる天性の才能がある」とその才能を称え、『ノックノック』『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロスは「シュールなデヴィッド・リンチ映画のようだ」、ゲームデザイナーの小島秀夫は「パーキンスは新たな恐怖と驚きを紡ぐ。ホラーの魔術師だ」とコメントしています。

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『KEEPER/キーパー』(原題:Keeper)

監督:オズグッド・パーキンス
出演:タチアナ・マズラニー、ロッシフ・サザーランド
2025年/カナダ/99分/カラー/ビスタ/5.1ch/日本語字幕:中沢志乃

日本公開:2026年5月29日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
配給:ショウゲート 
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