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2026.03.24 7:00

ガス・ヴァン・サント監督『デッドマンズ・ワイヤー』7月17日公開決定!

  • Fan's Voice Staff

ガス・ヴァン・サント監督が実話を映画化したクライムスリラー『Dead Man’s Wire』が、邦題を『デッドマンズ・ワイヤー』として7月17日(金)に日本公開されることが決定し、場面写真5点が解禁されました。

不動産投資会社に財産を騙し取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとった男は、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況で籠城。男は謝罪や補償を求め、現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、世間は犯人に同情を抱くようになっていく。警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるが──。

約50年前に実際に起きた事件をもとにメガホンをとったのは、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97年)や『ミルク』(08年)、カンヌ国際映画祭パルムドールと監督賞を受賞した『エレファント』(03年)の巨匠ガス・ヴァン・サント。

主役となる実在した犯人トニー・キリシス役には、『IT/イット』 シリーズのビル・スカルスガルド。人質となるディック役には、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス」のデイカー・モンゴメリー。事件を担当するグレイブル刑事役に『ミッション:インポッシブル/デッド・レコニング PART ONE』のケイリー・エルウィス。事件を追う地元TV局レポーター・リンダ役に『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の公開が控えるマイハラ。事件に巻き込まれる人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプル役に『シンシン/SING SING』でアカデミー賞を受賞したコールマン・ドミンゴ。さらに、不動産投資会社社長のM・L・ホール役には名優アル・パチーノと、豪華キャストが集結しています。

昨年の第82回ベネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミアされ、米映画批評サイトRotten Tomatoesでは92%フレッシュという高評価を獲得しています。

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『デッドマンズ・ワイヤー』(原題:Dead Man’s Wire)

監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:オースティン・コロドニー
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィス、マイハラ、コールマン・ドミンゴ、アル・パチーノ
2026年/アメリカ映画/カラー/ビスタ/105分

日本公開:2026年7月17日(金)公開
配給:KADOKAWA
公式サイト
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