山時聡真 × 菅野美穂『90メートル』新場面写真8点&新予告が解禁!
- Fan's Voice Staff
山時聡真と菅野美穂が主演を務める映画『90メートル』の新場面写真8点と新予告が解禁されました。
小学生の頃からバスケットボール一筋だった佑。母・美咲が難病を患ったことで、母子家庭で育った佑は高校2年のときにバスケを辞め、美咲の世話を優先せざるを得なくなる。ヘルパーの支援はあるものの24時間体制ではないため、佑が美咲のケアをしながら家事をこなす日々を送っていた。高校3年生になった今、東京の大学に進学したい気持ちはあるが、美咲を一人にするわけにはいかず、常に手元にある呼び出しチャイムの音が、佑の心を引き留める。その看病が一生続くかのように、自分の夢や希望はすべて諦めかけていたが、担任の先生から自己推薦での受験を勧められる。しかし、日に日に身体の自由を失っていく美咲の姿を見ると、上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。そんなある日、介護施設のケアマネジャー・下村からヘルパーの増員により24時間ケアの体制が整ったことを告げられる。我が子の明るい未来を願う美咲は「お母さん、大丈夫だから。好きなようにしていいからね」と優しく声をかけるが──。

直木賞作家・朝井リョウの連作短編小説を原作とした『少女は卒業しない』で商業長編映画デビューを果たし、『か「」く「」し「」ご「」と「』でも高く評価された新進気鋭の監督・中川駿渾身のオリジナル企画を映画化。母親を看病した経験を持つ監督が、自身と自身の母を重ね合わせてキャラクターを作り上げ、半自伝的映画を生み出しました。

難病を抱えた母・美咲と暮らす高校3年生の藤村佑を演じるのは、スタジオジブリの『君たちはどう生きるか』で主役声優の座を射止め、ドラマ「ちはやふるーめぐりー」など話題作への出演で注目を集める山時聡真。人生の岐路に立ったいま、東京の大学に進学したい気持ちと母のそばを離れるわけにはいかない状況下に置かれ、将来の選択を迫られる等身大の主人公を体現しました。
母・美咲を演じるのは、自身も子育て中であり、『ディア・ファミリー』『近畿地方のある場所について』と母親役が続く菅野美穂。日に日に身体の自由がきかなくなる難病を患いながら、我が子を何よりも思いやる母親を熱演しています。
さらに、美咲が利用する介護施設のケアマネジャーの下村香織役に西野七瀬、佑が所属するバスケ部のマネージャーの松田杏花役で南琴奈、バスケ部員・大平翔太役で田中偉登が出演しています。



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『90メートル』
出演:山時聡真、菅野美穂、西野七瀬、南琴奈、田中偉登、荻野みかん、朝井大智、藤本沙紀、オラキオ、金澤美穂、市原茉莉、少路勇介
監督・脚本:中川駿
主題歌:大森元貴「0.2mm」(ユニバーサル ミュージック / EMI Records)
プロデューサー:辻本珠子、藤本款、宇田川寧、田口雄介
共同プロデューサー:岡ひとみ
アソシエイトプロデューサー:越當陽子
音楽:Moshimoss
製作:映画「90メートル」製作委員会
製作プロダクション:ダブ
日本公開:2026年3月27日(金)より全国公開
配給:クロックワークス
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
公式サイト
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