『マーティ・シュプリーム』ティモシー・シャラメ&ジョシュ・サフディ来日決定!
- Fan's Voice Staff
第98回アカデミー賞作品賞、主演男優賞など9部門にノミネートされている『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の主演を務めたティモシー・シャラメと監督のジョシュ・サフディが3月に来日することが決定し、あわせて、キャスト&監督がシャラメの魅力を語る特別映像が解禁されました。

物語は1950年代のNYを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得た内容。卓球人気の低いアメリカで世界を夢見る天才卓球プレイヤーのマーティ・マウザー(ティモシー・シャラメ)は、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を稼ぐ。ロンドンで行われた世界選手権で日本の選手に敗れたマーティは、次回日本で行われる世界選手権へ参加し、彼を破って世界一になるために、ありとあらゆる方法で資金を稼ごうとする──。
ロサンゼルス、ニューヨークから始まり、ブラジル、イギリス、フランスなど、プロモーションのため世界中を飛び回っているシャラメ。本作ではプロデューサーも兼任しており、「劇場に映画を観にきてもらうこと」だけを考えて実行しているとコメント。「今は人々の集中力が本当に短くなっています。そんななかで、どうやって違法配信やNetflixを待つ代わりに、お金を払って映画館へ行ってもらうのか?そう考えたとき、僕にはオーディエンスがいました。だから彼らと向き合い、150%を注ぐんです。僕は観客に触れたい。気取った傍観者にはなりたくない。アメリカでは、普段あまり映画を観ない層にこの映画を観てもらえた。一番うれしい反応です。正直なところ、僕はこれをマーケティングやプロモーションだとは考えていません。話題作りの仕掛けみたいに映ると思うけれど、そうじゃない。僕の心と魂から出たものです」
シャラメは2023年に主演作『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のプロモーションで
初来日を果たし、昨年2月には『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』でも来日。今回は約1年ぶり、3回目の来日となります。
撮影は日本でも行われ、マーティの最高のライバルとなる日本人選手エンドウ役を、東京2025 デフリンピック卓球日本代表の川口功人(トヨタ自動車)が演じています。
ジャパンプレミアは3月5日(木)に開催予定、翌6日(金)からはTOHOシネマズ シャンテにて1週間先行上映されることも決定しています。
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『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(原題:Marty Supreme)
監督・脚本:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ、グウィネス・パルトロウ、オデッサ・アザイオン、ケビン・オレアリー、タイラー・オコンマ(タイラー・ザ・クリエイター・ラッパー)
2025年/アメリカ/英語
日本公開:2026年3月13日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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