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2026.01.23 16:00

『ARCO/アルコ』4月24日公開決定!

  • Fan's Voice Staff

アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ(クリスタル賞)受賞、アニー賞5部門ノミネート、本年度アカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた『Arco』が、邦題を『ARCO/アルコ』として4月24日(金)より全国公開されることが決定しました。

気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコだった。未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出る。しかし謎の三つ子らから追撃され──。

近未来を舞台に虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで5年の歳月をかけて独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したといいます。

ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛。「この10年で最高のアニメーションの映画の一つ」「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険譚」「E.T.と宮崎駿の世界をつなぐような、色鮮やかで心ときめく冒険」「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」など各地の映画祭が絶賛され、気鋭NEONが北米配給権を獲得しました。

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『ARCO/アルコ』(原題:Arco)

監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ
脚本:フェリックス・ド・ジブリー
製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
編集:ナタン・ジャカード
音楽:アルノー・トゥロン
2025年/フランス/88分/カラー/ビスタ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:浜本裕樹/原題:ARCO/G

日本公開:2026年4月24日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:AMGエンタテインメント、ハーク
公式サイト
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