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2026.10.01 8:00

『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』本編シーン映像が解禁!

  • Fan's Voice Staff

韓国で号泣旋風を巻き起こした美味しさと優しさあふれる感動ヒューマンファンタジー『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』の本編シーン映像と新場面写真2点が解禁されました。

釜山で母と暮らすハミン(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母ウンシル(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考え、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始めるハミン。やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人リョウン(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが──。

到着した映像は、ハミンが初めて謎の数字を目にする食卓のシーン。大学受験の試験に向かう途中に交通事故で亡くなった兄の葬儀を終えた夜、母と子二人だけの寂しい食卓。カチャカチャという無機質な食器の音と、すすり泣く声が響く中、部屋の壁に浮かぶ「365」という謎の数字を目にするハミン。ところが、ウンシルには何も見えず、不思議そうに息子を見つめるのみ。そして、数字はそのまま消えてしまい──。

謎の数字が目の前に現れるこの場面は、原作小説にはない、映画ならではのシーン。やがて、この数字が「母の手料理を食べられる残りの回数」だと気付き、ウンシルのことを避けるようになるハミン。物語の起点ともいえる重要な場面が、悲しくもファンタジックに描かれています。

原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させました。

キャストには、米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグ。母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢されました。

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『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』(英題:Number One)

監督・脚本:キム・テヨン
出演:チェ・ウシク、チャン・ヘジン、コン・スンヨン
原作:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/字幕:根本理恵/G

日本公開:2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
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