『ナイトボーン -夜哭-』母が我が子の異常性を目の当たりにする本編シーンが解禁!
- Fan's Voice Staff
ファンタジア国際映画祭で作品賞と演技賞をW受賞した北欧チャイルドスリラー『ナイトボーン -夜哭-』の本編シーン映像が解禁されました。
子どもを望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の子育てを夢見て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い田舎町へと移り住む。北欧神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた二人は、やがて待望の子どもを授かる。愛する夫と我が子との幸せな暮らし──サーガは、その未来を信じて疑わなかった。あの産声を聞くまでは。「この子は、“何かがおかしい”」。生まれた我が子に拭いきれない違和感を覚えるサーガ。不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気へと暴走していき──。
到着した映像は、サーガが我が子クーラの異常性を目の当たりにする戦慄の本編シーン。
離乳食を食べさせ、搾乳したミルクを飲ませるなど、我が子の世話をするサーガ。哺乳瓶を落としてしまった拍子にガラス片で手を切り、サーガの血が床へ滴り落ちると、その穏やかな空気は一変。クーラは泣くどころか、床に垂れた血を夢中で舐め始め──。
『ナイトボーン -夜哭-』は8月28日(金)に封切られ、公開直後よりSNSでは「久しぶりにどタイプの映画!北欧らしさ満載のホラー」「全編に怪異が這う、正真正銘の育児論映画!」と、大きな話題を呼んでいます。
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『ナイトボーン -夜哭-』(英題:Nightborn)
監督:ハンナ・ベルイホルム
出演:セイディ・ハーラ、ルパート・グリント
2026年/フィンランド、フランス、イギリス、リトアニア/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/4K/92分/字幕翻訳:稲田嵯裕里/R15+
日本公開:2026年8月28日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
配給:NOROSHI、ギャガ
公式サイト
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