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2026.08.21 9:00

ロバート・パティンソン主演『Primetime』2027年公開決定!

  • Fan's Voice Staff

第83回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に選出されているロバート・パティンソン主演のA24最新作『Primetime』が2027年に日本公開されることが決定しました。

舞台は、2000年代のはじめリアリティ番組が人気を誇った時代。米NBCのニュース番組『Dateline NBC』内の、実際の犯罪者になりえる人間をあぶり出す潜入取材ドキュメンタリーシリーズ「To Catch a Predator」が人気を集めていく一方、その裏側で、大スクープをつかむため、手段を選ばずに突き進んだその番組の司会者でありジャーナリスト、クリス・ハンセンの姿を描きます。

ネットで未成年者を狙う大人たちをあぶり出す「おとり捜査」の様子を流すリアリティTV。未成年者になりすました「おとり」で大人たちを誘い出し、隠しカメラでその姿を撮影、クリス・ハンセンが犯罪者になりえる人間を直接追及。ところが、視聴率を上げ、さらなる人気番組へと押し上げるため、ハンセンの行動は次第にエスカレート。大スクープを追い求めるその姿勢に、やがて周囲からはジャーナリズムやモラルのあり方を疑問視する声も上がっていき──。

実在のジャーナリストであるクリス・ハンセン役を演じるのは、『ドラマなふたり』『オデュッセイア』など話題作への出演が相次ぐロバート・パティンソン。ティザー予告を見た映画ファンからはすでに、彼が演じるクリス・ハンセンの再現性に大きな注目が集まっており、特に「驚異的」だと評判なのが、彼の「声」。『ミッキー17』『君たちはどう生きるか』などでも、普段の自身とはまるで違う声を作り出してきたロバート・パティンソンが本作でも驚きを与えています。

共演にはメリット・ウェヴァー(『セヴェランス』)、スカイラー・ギソンド(『スーパーマン』)、フィービー・ブリジャーズ、プロデューサーには、『エディントンへようこそ』『ミッドサマー』のアリ・アスターが名を連ね、ランス・オッペンハイムの長編監督デビュー作となります。

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『Primetime』(原題)

出演:ロバート・パティンソン、メリット・ウェヴァー、スカイラー・ギソンド、フィービー・ブリジャーズ
監督:ランス・オッペンハイム
プロデューサー:アリ・アスター
北米公開:2026年9月25日

日本公開:2027年TOHOシネマズ 日比谷ほかにてロードショー
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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