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2026.08.07 10:00

『Blue Heron/ブルーヘロン』10月23日公開決定!日本版特報&ポスターが解禁!

  • Fan's Voice Staff

トロント国際映画祭カナダ映画新人賞を受賞した『Blue Heron』が、邦題を『Blue Heron/ブルーヘロン』として10月23日(金)より全国順次公開されることが決定し、日本版特報とポスタービジュアルが解禁されました。

1990年代後半の夏、8歳の少女サーシャはハンガリー系移民の家族とともにカナダ・バンクーバー島に移り住む。豊かな自然に囲まれた土地で、サーシャは兄たちや新しい友人たちと過ごしながら、少しずつ居場所を見つけていく。ところが、一番上の兄ジェレミーは「問題行動」を繰り返し、家族は限界を迎えつつある。両親はジェレミーの問題を専門家たちに相談する中、困難な選択を迫られていた。20年後、映画監督となったサーシャは、カメラを手に家族の過去をたどり始める──。

到着した特報映像では、家族が過ごしたバンクーバー島の美しい光景の数々、子どもたちの笑い声、母娘で作ったごちそう、現像の風景をはじめ、みずみずしさに満ちた“あの日”の鮮烈な記憶がちりばめられています。

監督はハンガリー系カナダ人の新鋭ソフィー・ロムヴァリ。ロムヴァリが短編作品で約10年間取り組み続けてきた「家族の記憶」「喪失」「写真や映像による記憶の再生」というテーマの集大成であり、自身の家族との実体験をもとに、幼少期の記憶をフィクションとして再構築した半自伝的な作品でもあります。

2026年に北米で劇場公開されるや、映画批評サイトRotten Tomatoesでは98%フレッシュを獲得。レビュー収集サイト「Metacritc」2026年上半期第1位、「Variety」上半期ベスト映画10選、映画レビューサイト「Letterboxd」の観客の投稿をベースにした「2026年上半期もっとも高い評価を得た作品」ランキングで6位に選出されるなど、批評家と観客の両方から高い支持を集めています。

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『Blue Heron/ブルーヘロン』(原題:Blue Heron)

監督・脚本:ソフィー・ロムヴァリ
撮影:マヤ・バンコヴィッチ
編集:カート・ウォーカー
出演:エイリュル・ギュヴェン、イリンゴー・レーティ、アーダーム・トンパ、エディク・ベドーズ、エイミー・ジマー
2025年/カナダ、ハンガリー/カラー/1.66:1/91分/英語、ハンガリー語/G

日本公開:2026年10月23日(金)Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマリスほか全国順次
提供:キングレコード
配給:プンクテ 
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