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2026.08.05 18:00

『ドラマなふたり』ゼンデイヤ&ロバート・パティンソンのインタビュー映像が解禁!

  • Fan's Voice Staff

A24ラブストーリー史上No.1ヒット作『ドラマなふたり』の主演を務めたゼンデイヤとロバート・パティンソンのインタビュー映像と、新場面写真5点が解禁されました。

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎え──。

到着した映像でゼンデイヤとロバート・パティンソンは、まず本作への出演を決めた理由についてトーク。パティンソンは、クリストファー・ボルグリ監督、アリ・アスター製作の前作『ドリーム・シナリオ』のプレミア上映にも足を運ぶほどのファンだったことを明かし、「彼の演出は本当に素晴らしく、あの独特のトーンに魅了された」と語り、今作で自身が演じたチャーリーについては、「今すぐにでも演じてみたいと思った」と言いつつ、「チャーリーがあまりにも優しいから、正直最初は戸惑った。大嫌いだった」と意外な第一印象を明かしています。

一方のゼンデイヤは、脚本を読んだ瞬間に「“絶対に出演したい”と直感で分かった」「こんなにユニークな脚本は読んだことがなかった」と語り、「思慮に富んでいてエモーショナルで面白くて、様々な葛藤も描かれてる」とその魅力を絶賛。「演じる怖さはあったけど、役者として時に恐怖は必要」「だからやってみようと決心がついた」と出演の決め手を明かしています。『ドリーム・シナリオ』も大好きだったといい、「監督の唯一無二のアイデアにはいつも驚かされる」「あらゆるジャンルやトーンを織り交ぜることを恐れてない」と信頼を寄せています。

キャラクターを演じる上で意識したことについて、ゼンデイヤが「私たちの役割はキャラクターを理解し、魂を吹き込むこと」とし、自身が演じたエマについて「できるだけ人間味溢れる人物として誠実に演じるようにした」と振り返ります。さらに、「相手の過去の過ちをどのくらい見過ごせるかは、相手をどれだけ知ってて愛してるかにもよる」と、人間関係の複雑さを本作の見どころとして挙げました。

鑑賞後の観客にどんなことを語り合ってほしいかという質問に対し、パティンソンは「どう感じて何を語り合うのか読めないのが面白いと思う」「これは果たして災難なのか、自ら招いた結果なのか」と作品が内包する問いに触れながら、「観客がどう反応するかは予想もつかない」と述べ、ゼンデイヤも、「心を揺さぶられるような体験をしてほしい」とメッセージを寄せました。

さらに、「誰が正しくて誰が間違っているのか」「正解はあるのか」と、撮影中もキャストやスタッフの間で議論が絶えなかったことを明かし、「大切なのは語ったという事実なんだと思う。私たちが映画を作る理由もそこにある」と作品に込めた思いを語りました。

到着した場面写真は、“トラウマ級”の結婚式当日に撮影された写真の数々。エマとチャーリーのウエディングフォトには、人前で幸せいっぱいの笑顔を見せる二人の姿が収められているほか、告白騒動の場に居合わせた親友夫婦レイチェルとマイクの姿、さらに控え室で思い詰めた表情を浮かべるエマの姿なども捉えられており、人生最良の日を記録するはずだった記念写真の裏側に、二人を待ち受ける悪夢のような展開を予感させる内容となっています。

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『ドラマなふたり』(原題:The Drama)

監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン 、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか
2025/アメリカ/106分/英語/5.1ch/字幕翻訳:牧野琴子

日本公開:2026年8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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