『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』9月23日より期間限定上映決定!
- Fan's Voice Staff
マーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開に先立ち、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日(水・祝)~10月8日(木)の期間限定で劇場公開されることが決定しました。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19年)は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描く名作。全世界歴代興収第2位(約28億ドル)という歴史的メガヒットを記録し、現在首位に立つ映画『アバター』(約29億ドル)との差がわずかであることから、今回の再上映によって全世界歴代興収1位の座奪取にも大きな期待が寄せられています。
マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギは「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と明かし、『エンドゲーム』に続き最新作でも監督を務めるジョー・ルッソも「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」と、その重要性を明かしています。
『ドゥームズデイ』では、『エンドゲーム』で“映画史に残る別れ”を迎え世界中を涙に包んだロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威ドクター・ドゥーム役として帰還。なぜアイアンマン役を演じてきたロバート・ダウニー・Jr.がヴィラン役を演じるのか、ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と期待感を煽ります。
ロバート・ダウニー・Jr.は「ケヴィン・ファイギと『どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?』と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」とコメント。ジョー・ルッソ監督も「『ドゥームズデイ』はシリーズの中でも僕の一番のお気に入りだ。MCUの中で最も成熟したストーリーになっているよ」とかつてない自信をのぞかせています。
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『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』
公開期間:2026年9月23日(水・祝)~10月8日(木)
公開館数:全国329館
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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(原題:Avengers: Doomsday)
監督:ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ
日本公開:2026年12月18日(金)日米同時劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 MARVEL.







