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2026.07.29 18:00

『ドラマなふたり』新予告2種&アリ・アスターからのコメントが到着!

  • Fan's Voice Staff

ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務めるA24最新作『ドラマなふたり』の新予告2種と、プロデューサーを務めたアリ・アスターからのコメントが到着しました。

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎え──。

到着した予告の〈Todoリスト〉編は、結婚式を7日後に控え、“スピーチ原稿を考える”、“ダンスの練習をする”、“ウェディングプランナーと打ち合わせをする”と、着々と幸せな準備を進める二人の完璧なはずだった日常が一転、その平穏を打ち砕く“最悪の秘密”が姿を現す顛末を捉えたもの。果たしてチャーリーは、エマの抱える“最悪の秘密”を受け入れることができるのか?

〈最高の結婚式〉編は、順風満帆な二人の姿からスタート。お互いの好きなところを語り合い、“最高の結婚式”の幕開けを予感させるはずが、エマが打ち明けた“ある秘密”をきっかけに、結婚式は思いもよらない悪夢へと転落していくことに──。

アリ・アスター、クリストファー・ボルグリ監督

『ドリーム・シナリオ』に続き、クリストファー・ボルグリ監督とタッグを組んだプロデューサーのアリ・アスターは、次の通りコメントを寄せています。「クリストファー・ボルグリは、以前から居心地の悪さとシュールなユーモアを巧みに描く監督だ。そして、本作で彼は新たな境地に到達した。ゼンデイヤとロバート・パティンソンが織りなす極上のロマンスでありながら、現代社会の矛盾を皮肉と風刺たっぷりに映し出したドラマでもある。愛と不安、笑いと痛みが危うく混ざり合う、この唯一無二の体験をぜひ映画館で味わってほしい」

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『ドラマなふたり』(原題:The Drama)

監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン 、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか
2025/アメリカ/106分/英語/5.1ch/字幕翻訳:牧野琴子

日本公開:2026年8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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