『戦場0地点』日本版予告編&メインビジュアルが解禁!
- Fan's Voice Staff
第96回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『マリウポリの20日間』のミスティスラフ・チェルノフ監督による最新作『戦場0地点』の日本版予告編とメインビジュアルが解禁されました。
2023年、ウクライナ軍第3強襲旅団の小隊に同行したチェルノフ監督が、ロシア軍に占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を記録したドキュメンタリー。
冗談を交わし、煙草を吸い、家族や未来について語る若い兵士たち。激しい銃撃戦、ドローンによる襲撃、絶え間なく降り注ぐ砲弾、そして荒廃した大地に横たわる戦死体。監督は、ジャーナリストとしてではなく、兵士たちと行動を共にしながら戦場に身を置き、映像の多くは、兵士たちのヘルメットカメラやドローンにより撮影。観客は彼らとともに、アンドリーウカ村までのわずか2000メートルを進むことになります。
到着した予告編には実際の戦闘映像が収められ、終始、極限の緊張感に満ちた内容となっています。
前作『マリウポリの20日間』は、侵攻開始直後のウクライナ南東部・マリウポリに留まったチェルノフ監督が、戦争によって日常が奪われていく市民の姿を克明に映し出し、世界から大きな反響を呼んだドキュメンタリー。アカデミー賞受賞後、監督は再びウクライナへ戻り、戦争が現在進行形で続く最前線へと向かいました。
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『戦場0地点』(英題:2000 Meters to Andriivka)
監督・脚本・撮影:ミスティスラフ・チェルノフ
編集・製作:ミシェル・マイズナー
製作:ラニー・アロンソン=ラス
共同製作・追加撮影:アレックス・バベンコ
音楽:サム・スレーター
2025年/ウクライナ/108分/16:9/5.1ch/日本語字幕:大熊春奈/G
日本公開:2026年9月4日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
配給:アンプラグド
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