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2026.07.15 7:00

&TEAM JO主演『ワンダンス』ワンダ役に池端杏慈!ダンス映像&キャラクタービジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

ダンサーからも熱く支持をされる大人気コミックをJO(&TEAM)主演で実写映画化した『ワンダンス』の追加キャストとして池端杏慈の出演が発表され、キャラクタービジュアルとダンス映像が解禁されました。

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木、通称カボ(JO)。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(池端杏慈)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく──。

カボの運命を変える湾田光莉・通称ワンダ役を演じるのは、『白の花実』や「サバ缶、宇宙へ行く」など話題作の出演が続く池端杏慈。

到着したキャラクター動画には、朝日を浴びながら踊るワンダを観てカボが涙を流す、二人の運命が動き出した瞬間をはじめ、生き生きとひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されています。

以下、コメントが到着しています。

池端杏慈(ワンダ 役)
オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。

もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。

クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。

ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。

原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。

この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!

公開を楽しみにしていてください。

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『ワンダンス』

出演:JO(&TEAM)
原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
監督:草場尚也
脚本:小林啓一
ダンス総監修:カリスマカンタロー

日本公開:2026年11月27日(金)公開
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会