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2026.07.02 7:00

早瀬憩主演『呪いのスマホ』11月13日公開決定!特報&ティザービジュアル6種が解禁!

  • Fan's Voice Staff

早瀬憩が映画単独初主演を務める新作オリジナルホラー映画『呪いのスマホ』が11月13日(金)に全国公開されることが決定し、特報とティザービジュアル6種、7人の主要キャスト情報が解禁されました。

ある事件をきっかけに心を閉ざした孤独な女子高校生・榊ユラ(早瀬憩)は、同級生と立入禁止の旧校舎を掃除することになった。そこで彼らが見つけたのは、ボロボロになった一台のスマホ。突如起動した画面から流れる〈不気味な動画〉を見てしまったユラたちは、呪いのスマホと繋がり、“死の通知”が届くようになる。“死の通知”を受け取った同級生たちが次々と殺されていく中、ユラは呪いのスマホに隠された【衝撃の真実】にたどり着く。しかし、それはさらなる恐怖の幕開けに過ぎなかった──。

監督を務めるのは、卒業制作『ゴロン、バタン、キュー』がPFFアワード2015で審査員特別賞を受賞、若手映画監督育成プロジェクト(ndjc2018)に選出されるなど、早くから注目を集めてきた新鋭・山元環。2025年、中高生のコロナ禍での純真な青い春を瑞々しく切り取った映画『この夏の星を見る』で商業長編デビューを果たすと、約1年に渡るロングランを記録し、第17回TAMA映画賞で最優秀新進監督賞、第39回高崎映画祭で新進監督グランプリを受賞しました。

主演・榊ユラ役には、『違国日記』(24年)や『あのコはだぁれ?』(24年)での演技で、第67回ブルーリボン賞新人賞および第16回TAMA映画賞最優秀新進女優賞をダブル受賞した早瀬憩。山元監督作品へは『この夏の星を見る』以来2度目の出演となり、瑞々しい少女から一転、本作で恐怖に顔を歪ませるヒロインを演じ、映画単独初主演という大きな挑戦に身を投じます。

共演には、崩壊していく平穏の中で正義感を捨てずに立ち向おうとするリーダー的存在・日下部理恩役の窪塚愛流、ホラー初出演となり、独自の空気感で篠宮かおる役を演じる井手上漠、繊細な感情の揺らぎから、狂気を孕んだ強烈なキャラクターまで自在に演じ分ける風見千明役の坂巻有紗、山元組へは前作に続き2度目の参加となり、監督からの厚い信頼のもと、極限の緊迫感を体現する高月颯馬役の萩原護、高い身体能力と存在感で、死への恐怖に直面するリアルな人間の弱さを表現する林流星役の砂田将宏(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)、紫 今「魔性の女A」やAKASAKI「アクション」などのMVに多数出演し、本作で映画初出演を果たす平松想乃と、若手キャスト陣が名を連ねています。

本作は、7月2日(木)より韓国・富川市で開催される第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭のBucheon Choice: World部門(国際長編コンペティション部門)にてワールドプレミアされます。

以下、コメントが到着しています。

山元環(監督・脚本)
星を見るためにオンラインで繋がった高校生たちの青春映画『この夏の星を見る』から一転、今作ではスマホによって繋がった高校生たちが恐怖の底に引きずり込まれていく。
いくつもの自分を使い分けなければコミュニケーションが成立しない時代。
情報、感情、記憶、人間関係──スマホは無自覚に、機能的に、連鎖的に繋げてくる。
拒否するか、受け入れるか。僕たちは絶えず誰かの視線に晒されている。
もしそう感じるなら、いつの間にかポケットに忍び込んだスマホに、もう呪われているかもしれません。

早瀬憩(榊ユラ 役)
主演を務めさせて頂きました、榊ユラ役の早瀬憩です。信頼する山元環監督のもと、山元組のスタッフの皆さん、尊敬するキャストの皆さんと一緒に、新しいホラーを楽しみながら撮影することができました。撮影時とは裏腹に、初めて完成した作品を見た時は、まるで自分の身に襲いかかってくるような恐怖の連続で、心臓のバクバクが止まらなかったです。身近なスマホを通して巻き起こる様々な恐怖…皆様にもぜひ!大きなスクリーンで、あの恐怖を味わって頂きたいです。

窪塚愛流(日下部理恩 役)
僕が演じた理恩は真面目で正義感が強くキャストの中ではリーダー的存在です。普段は決して問題を起こさない生徒ですが、ある出来事をきっかけに、校内で起きる不可解な出来事に巻き込まれてしまいます。僕が個人的に『呪いのスマホ』で好きな所は、キャスト全員が個性的で魅力的な役を演じ切っている所です。これまでのホラー映画とは全く異なる驚きと恐怖が詰まっていると思います。僕らが本気で臨んだ作品を是非観て頂きたいです。

井手上漠(篠宮かおる 役)
私が演じたかおるは、どこか孤高で独特な空気を纏った人物です。強い信念を持ち「放っておけない誰か」の前では素直になれる人なのだと感じ、一つひとつの感情を大切に表現しました。ホラーに惹かれる理由は、恐怖そのものではなくその先で自分の心と出会えるからなのかもしれません。この作品は、そんな人間の孤独や揺らぎを美しく映し出します。ぜひ劇場で、その余韻を受け取って頂きたいです。

坂巻有紗(風見千明 役)
皆様こんにちは!千明役を演じました坂巻有紗です。ホラー映画をこよなく愛し、普段からホラーに浸っている私ですが、『呪いのスマホ』を観た後は、衝撃を受けすぎて数十分現実世界に戻って来れなかったです笑
山元監督の技量に息を呑んでばかりの数時間でした。とてつもなくホラーを感じられる、そんな映画になってます!臨場感溢れる音楽にも注目して欲しいです。ぜひ楽しんで存分にホラーに溺れてください!

萩原護(高月颯馬 役)
『この夏の星を見る』に続き、山元組に参加させていただきました。山元環監督のエネルギーに背中を押していただきながら、とても良い雰囲気の中で撮影が進み、のびのびと演じることができました。幅広い世代の方々に楽しんでいただける作品になってほしいと願いつつ、特に私よりも下の世代の方々にこの作品がどう映るのか気になっています。
ぜひ劇場でご覧いただけると嬉しいです。

砂田将宏(林流星 役)
この度映画『呪いのスマホ』で林流星役を演じさせていただきました砂田将宏です。昔からビビリで怖いものも苦手でホラー映画も1人じゃ絶対に観ることができないタイプなのですが自分が出演する側だったら大丈夫かなと思い、撮影に挑みました!
喧嘩っ早い筋トレバカな役ですが、かなり体を張って撮影したシーンも沢山ありますので筋肉と表情、そして体の不気味な動きとかにも注目して観てほしいです!僕はもうすでに完成品を観させていただきましたが、先の展開を知っているのに目つぶってしまうくらい怖かったです!笑でもただ怖いだけじゃなく、そこに感動や美しさがある素敵な作品になっています!沢山の方に届くことを願っています。

平松想乃(花井琴葉 役)
花井琴葉役の平松想乃です。私は初めての映画撮影でしたが、初めての作品が今作で本当に良かったです。撮影中はもちろん、完成した映画を観た時にも、その緻密な演出と世界観に、私自身、新しい衝撃を何度も受けました。この映画に込められているメッセージ性と、沢山の点を辿って結びついていくストーリー、そして、登場人物の個性的なキャラクターにも注目しながら見ていただけたら嬉しいです。ぜひ劇場で、この「ホラー」に没入してください。

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『呪いのスマホ』

監督: 山元環
脚本:山元環、森野マッシュ
出演:早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃
制作プロダクション:レプロエンタテインメント

日本公開:2026年11月13日(金)全国公開
配給:松竹
公式サイト
©「呪いのスマホ」製作委員会