『デッドマンズ・ワイヤー』日本版キャラクターポスター6種が解禁!
- Fan's Voice Staff
ガス・ヴァン・サント監督が実話を映画化したクライムスリラー『デッドマンズ・ワイヤー』の日本版キャラクターポスター6種が解禁されました。

不動産ローン会社に財産を騙し取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとったトニー(ビル・スカルスガルド)は、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況で籠城。男は謝罪や補償を求め、現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、世間は犯人に同情を抱くようになっていく。警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるが──。
到着したキャラクターポスターには、主要人物の印象的なセリフがコピーとして掲載。犯人トニー・キリシスは「俺は貧乏だが金が欲しいわけじゃない」と立てこもりの動機が金銭目的ではないことを暗示。

人質リチャード(デイカー・モンゴメリー)は「社長の息子だと人生楽じゃないんだ」と、被害者のはずなのにトニーに対して意外な一言を口に。グレイブル刑事(ケイリー・エルウィス)の「合図があれば撃つ」という言葉からは、事態が緊迫している様子が伺えます。

事件現場に張り付くテレビ局レポーターのリンダ(マイハラ)は「たまにはスクープを狙わせてよ!」とマスコミの本音を口に。トニーがファンだという理由だけで事件に巻き込まれてしまった人気ラジオDJフレッド(コールマン・ドミンゴ)は「わかった。交渉の窓口になればいいんだな?」と事件解決に協力する姿勢を見せます。

事件の原因を作ったとされる不動産ローン会社のホール社長(アル・パチーノ)は息子が人質に取られているにも関わらず「我々に罪などないのだ」と冷たく言い放ち、六者六様の人間ドラマの存在を感じさせるポスターに仕上がっています。
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『デッドマンズ・ワイヤー』(原題:Dead Man’s Wire)
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:オースティン・コロドニー
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィス、マイハラ、コールマン・ドミンゴ、アル・パチーノ
2026年/アメリカ映画/カラー/ビスタ/105分
日本公開:2026年7月17日(金)公開
配給:KADOKAWA
公式サイト
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