『きれっぱしの愛』日本版本予告&新場面写真5点が解禁!
- Fan's Voice Staff
第78回カンヌ国際映画祭カンヌプレミア部門で上映され、第98回アカデミー賞アイスランド代表に選出されたフリーヌル・パルマソン監督の最新作『きれっぱしの愛』の日本版本予告と新場面写真5点、映画監督アリ・アスターの称賛コメントが到着しました。
北欧・アイスランドの田舎町。芸術家のアンナは、しっかり者の長女イダ、わんぱくでいたずら好きな双子グリムールとソルギス、そして愛犬のパンダと暮らしながら、芸術家としての道を模索していた。若くして結婚したものの、今や「もう夫婦ではなくなった」はずの元夫マグヌスは、いまだに情を断ち切れず、何かと理由をつけては家を訪ね、食卓を囲み、ピクニックにまで付き合う始末。気がつけば、まるで「まだ家族」であるかのような日常を再び送るようになるが──。

到着した本予告のナレーションを務めたのは、俳優の小林聡美。『かもめ食堂』や『めがね』など、これまでの出演作で“生活に溶け込む自然体なユーモア”を体現してきた小林による、家族をそっと見守るような視点で語られるナレーションにも注目です。
アイスランドの雄大な自然と移ろいゆく季節を背景に、それでも“家族”として続いていく時間を、何気ない日常の断片の積み重ねで紡いでいくビターでハートフルな今作。『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』のアリ・アスター監督からは、「魔法のように美しく、唯一無二。この映画が大好きだ」とのコメントも寄せられています。

==

『きれっぱしの愛』(英題:The Love That Remains)
脚本・監督:フリーヌル・パルマソン
出演: サーガ・ガルザルスドッティル、スベリル・グドナソン
2025年/アイスランド、デンマーク、スウェーデン、フランス/カラー/ビスタ/5.1ch/109分/字幕翻訳:松岡葉子/G
日本公開:2026年7月3日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
配給:NOROSHI、ギャガ
公式サイト
© STILL VIVID, SNOWGLOBE, HOBAB, MANEKI FILMS, FILM I VÄST, ARTE FRANCE CINEMA







