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2026.04.15 7:00

松村北斗 × 今田美桜『白鳥とコウモリ』特報&ティザービジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

東野圭吾による大ヒットミステリーを松村北斗と今田美桜のW主演により実写映画化した『白鳥とコウモリ』の特報とティザービジュアル、追加キャスト2名が解禁されました。

善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が刺殺された事件。「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」。容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)の自供により、事件は解決したはずだった。ところが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか?」。出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く──。

東野圭吾原作のドラマ「流星の絆」(08年)、「新参者」(10年)で重要な役を担い、映画『64-ロクヨン』(16年)や『PERFECT DAYS』(23々)など、数々の出演作で圧倒的な存在感を残す三浦友和が容疑者・倉木達郎役に起用され、現代の梨園を牽引する歌舞伎界の重鎮であり、数多くの映像作品でも活躍している中村芝翫が被害者・白石健介役を務めます。

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾の同名小説。「白夜行」、「手紙」の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、罪と罰という核心的なテーマを重厚な物語で描き出します。

以下、コメントが到着しています。

三浦友和

原作を発売当時に読んでいたこともあり、オファーを受けた際は、こんな厚い本をどう脚本にするんだろうと思いましたが、削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています。
倉木達郎は、本作のカギを握る人物ですので非常に難しく、彼の真意は映画を観ていただくしかないと思っています。
岸監督からは生い立ちから現在に至るまでのすべてを細かい字で書いた資料をもらい、熱心に人間像をご説明いただき感動しました。
今回の見どころは、刑事や探偵ではなく、容疑者の息子と被害者の娘が事件を紐解いていくところです。
その二人の関係性が後々どうなっていくのかも、ぜひ劇場で体感していただきたいです。

中村芝翫

久しぶりに映画に出させていただきまして、やっぱり現場がいいですね。
現場に流れている空気感がとても心地よく、ゆっくり監督とも話すことが出来てキャメラマンも大変素敵ですし、素晴らしい時間でした。
岸監督にはとても細かくいろんなことを教えていただきました。
監督の持ってるおもちゃだとか、僕の持ってるおもちゃを子供部屋でひっくり返してね、どれで遊ぶか、どのルールでやるか決めていくのが楽しいんですね。
東野圭吾先生の物語は優れているので、まさにCUBEの世界というような、どうしても側面だけを僕ら人間っていうのは色々なもので見てしまうんですけども、他の側面も見える作品という感じがすごくしましたね。
大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います。

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『白鳥とコウモリ』

原作:東野圭吾「白鳥とコウモリ」(幻冬舎文庫)
監督:岸善幸
脚本:向井康介
出演:松村北斗、今田美桜、中村芝翫、三浦友和
製作幹事:松竹、日本テレビ
制作会社:テレビマンユニオン

日本公開:2026年9月4日(金)全国公開
配給:松竹
公式サイト
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