『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』日本版本予告&本ポスターが解禁!
- Fan's Voice Staff
第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され、“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題となったアニマルサイコスリラー『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の日本版本予告と本ポスターが解禁されました。
過去の傷を癒すため、オーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた孤独なサーファーのゼファー(ハッシー・ハリソン)。落ち着きを取り戻しつつある生活は、地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズ(ジョシュ・ヒューストン)との出会いによって一変。彼とのロマンティックな一夜のあと、夜もあけぬうちにサーフィンへと海に向かった彼女は、サメ体験ツアーの船長タッカー(ジェイ・コートニー)に連れ去られてしまう。目を覚ますとゼファーは、もうひとりの若い女性ヘザー(エラ・ニュートン)とともに船上に監禁されていた。ただ事ではないことを察知したゼファーは、タッカーがサメに取り憑かれたサイコパスであることを目の当たりにし、タッカーの魔の手から逃れる術をさぐるのだった。助けを呼ぶ声も届かない、陸地から遠く離れた孤海で海中には危険生物(サメ)、船上には危険人物(サイコパス)という絶体絶命の中、ゼファーの運命やいかに──。
監督は、トロント国際映画祭ミッドナイトマッドネス部門で観客賞を受賞した『ラブド・ワンズ』(09年)で長編デビューし、恐怖表現に定評のあるオーストラリア出身のショーン・バーン。『The Devil’s Candy』(15年/原題)はトロント国際映画祭やシッチェス国際映画祭で図上映されました。『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』は待望の日本公開2作品目となります。
海を愛するサーファーのゼファー役には、アメリカ・テキサス州出身のハッシー・ハリソン。役者業とは別に、世界中を旅する冒険家でもありスカイダイビングやスキューバダイビングを楽しむアクティブな一面を持ち、本作での迫力あるアクションシーンで存分に発揮されています。
サメに取り憑かれた狂気の船長・タッカー役には、オーストラリア・シドニー出身のジェイ・コートニー。
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『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』(原題:Dangerous Animals)
監督:ショーン・バーン
出演:ハッシー・ハリソン、ジェイ・コートニー、ジョシュ・ヒューストン、ロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキー
2025年/オーストラリア/PG-12/英語/98分/5.1ch/シネマスコープ/字幕翻訳:永井歌子
日本公開:2026年5月8日(金)全国公開
提供:ニューセレクト、BBB
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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