『ドランクヌードル』アザービジュアル2種が解禁!
- Fan's Voice Staff
第78回カンヌ国際映画祭でACID部門に出品された『ドランクヌードル』のアザービジュアル2種が解禁されました。

美大生の青年アドナンは夏のあいだ、叔父の洒脱な自宅で留守番をするためにニューヨーク・ブルックリンにやって来る。同時にギャラリーでインターンを始めるが、そこで展示されているのは、去年の夏、彼が出会った奇抜な刺繍アーティストの作品だった。過去と現在が交錯し始めるなか、官能と創造の出会いの連なりが、アドナンの日常の輪郭を曖昧にしていく──。
到着した刺繍アート版アザービジュアルは、刺繍布の背景に、登場人物だけではなく、タイトルロゴに至るまで刺繍で表現。作品の世界観を刺繍で包み込んだ、“刺繍尽くし”のデザインとなっています。
刺繍を手掛けたのは、アメリカの刺繍アーティストのサル・サランドラ。伝統的なニードルポイント技法を用いながら、あえて露骨でユーモラスな性的モチーフを描く作風で知られています。

アルゼンチン出身でニューヨークを拠点とする気鋭の映画作家であり、ファッションデザイナーでもあるルシオ・カストロ監督は、サランドラの作品に触発されて、本作の脚本を執筆。劇中にも、サランドラの色彩豊かな刺繍作品や、彼をモデルとする刺繍アーティストのキャラクターが登場し、主人公アドナンの夏の冒険に彩りを添えています。
刺繍アート版アザービジュアル2種は、上映劇場でも掲示される予定。
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『ドランクヌードル』(原題:Drunken Noodles)
監督・脚本・編集:ルシオ・カストロ
出演:レイス・カリフェ、ジョエル・アイザック、エズリエル・コーネル、マシュー・リッシュ
2025年/アメリカ・アルゼンチン/英語・スペイン語/82分/カラー/1.37/5.1ch/字幕:大西公子
日本公開:2026年5月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、アップリンク吉祥寺ほか全国公開
配給:ミモザフィルムズ
公式サイト
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