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2026.03.25 18:00

『口蹄疫から生きのびた豚』5月29日公開決定!日本版予告編&ポスターが解禁!

  • Fan's Voice Staff

2010年に韓国で発生した口蹄疫による養豚の大量殺処分から着想を得たダークファンタジー『Pig That Survived Foot-and-Mouth Disease』(英題)が、邦題を『口蹄疫から生きのびた豚』として5月29日(金)より全国公開されることが決定し、日本版予告編とポスタービジュアル、場面写真5点が解禁されました。

現代の韓国。口蹄疫の発生により無数の養豚たちが無情にも殺処分されていく。そんな中、驚異的な生存本能によって生き埋めにされた墓場から蘇った一匹の“豚”がいた。“豚”は願う。「生きるために、絶対的な力を持つ生物“人間”になりたい。そのためなら、どんな犠牲も厭わない」。一方、幼少期から苛烈なイジメに曝されてきた“人間”チェ・ジョンソクもまた願う。「人間としての人生を捨て去り、いっそのこと“獣”になってしまいたい」。人間になりたい豚と獣になりたい男。交わるはずのなかった二つの宿命は、やがて螺旋のように絡み合い、彼らを想像を絶する姿へと導いていく──。

2025年3月に開催された新潟国際アニメーション映画祭ではコンペティション長編部門に選出。疫病の蔓延、環境破壊、いじめ、ルッキズム、世代間の分断といった社会問題を鋭く織り込んだ寓話は、「慟哭と暗闇と絶望。一瞬の希望もない104分間」「動物という概念の限界を探り、人間と環境への残酷さを描く衝撃作」などと、賛否両論を呼びました。

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『口蹄疫から生きのびた豚』(英題:Pig That Survived Foot-and-Mouth Disease)

監督:ホ・ボムウク
原題:구제역에서살아돌아온돼지/英題:PIGTHATSURVIVEDFOOT-AND-MOUTHDISEASE
2024年/韓国/韓国語/104分/1.85:1/カラー/5.1ch/日本語字幕:福留友子

日本公開:2026年5月29日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開
配給:マーチ
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