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2026.03.12 7:00

『TOKYO BURST-犯罪都市-』本予告&本ビジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を日本オリジナルストーリーでユニバース化した『TOKYO BURST-犯罪都市-』の本予告と本ビジュアル、後藤剛範、長谷川慎(THE RAMPAGE)、井内悠陽ら追加キャスト情報が解禁されました。

東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。スカジャンを羽織り、肩で風を切って歩くアフロが印象的なその男は、新宿署のルーキー刑事・相場四郎(水上恒司)。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元族長で腕っぷしの強さと血の気の多さからすぐに手を出してしまい、いつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウ(ユンホ)が新宿署に派遣されてくる。出会った初日から、互いに相容れず一色即発になってしまう二人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入している噂があり、即席のバディを組んで共同捜査をすることに。捜査を進める中、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループの大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。さらに、その裏には国家権力の存在が──。

到着したビジュアルの上部には“警察史上最悪のバディ”として、不敵な笑みを浮かべる相葉と、真剣な眼差しを向けるチェ・シウが、新宿の夜景を背に肩を並べている姿が描かれる一方、下部には、鋭い睨みを効かせる村田と、ナイフを手に笑みを浮かべるキム・フンの“最狂のヴィラン”2人が、闇夜に染まる街並みと共に描かれています。

追加キャストには、岩城(ピエール瀧)が組長の武闘派ヤクザ岩城組の若頭役に後藤剛範、海斗(上田竜也)が総帥を務める新宿最大のホストグループのNo.2役に、主題歌も務めるTHE RAMPAGEの長谷川慎、そのホストグループの下っ端ホスト役に井内悠陽が出演。さらに、相葉の地元の後輩役に木下暖日、相葉の母親役に霧島れいか、闇バイトグループのリーダー役にとにかく明るい安村。

劇中音楽は『マッチング』『ナイトフラワー』など多くの内田監督作品を担当している小林洋平が手掛けます。

主題歌にはTHE RAMPAGEによる「BLACK TOKYO」に決定。以下、コメントが到着しています。

THE RAMPAGE
この度、THE RAMPAGEの新曲「BLACK TOKYO」が『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌に決定しました。
『犯罪都市 THE ROUNDUP』の日本版主題歌を担当させていただいたご縁から、再びこのシリーズに関われることを光栄に思っています。
「BLACK TOKYO」はイントロから一気に引き込まれる曲で、メロからサビへ加速していく展開は、まさに本作のスピード感や臨場感を体現しているかのよう。THE RAMPAGEとしても新しい武器になるような一曲になったと思います。
そして、本作へはメンバーの長谷川慎も出演しています。長谷川は『犯罪都市』シリーズのファンなので、その世界観の一部に携われることができ、本当に嬉しく思います。
新宿・歌舞伎町を舞台に予測不能な展開で突き進んでいく物語をさらに加速させるような主題歌になっていると思うので、ぜひスクリーンで体感してください。

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『TOKYO BURST-犯罪都市-』

監督:内田英治
脚本:三嶋龍朗、内田英治
出演:水上恒司、ユンホ(東方神起)、オム・ギジュン、福士蒼汰
アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
製作幹事:HIAN 

日本公開:2026年5月29日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
配給協力:MAJOR9
公式サイト
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