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2026.02.04 7:00

ヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソン『ソング・サング・ブルー』4月17日公開決定!

  • Fan's Voice Staff

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの初共演で、あるミュージシャン夫婦の感動の実話を描く『Song Sung Blue』が、邦題を『ソング・サング・ブルー』として4月17日(金)より全国公開されることが決定し、日本版予告編とポスタービジュアル、場面写真6点が解禁されました。

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。ところが今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会い。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う──。

1990年代、実際にミルウォーキーで人気を博したニール・ダイアモンドのトリビュートバンド夫婦“ライトニング&サンダー”を基に物語を紡いだのは、『ハッスル&フロウ』(05年)、『フットルース 夢に向かって』(06年)など、音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワー監督。

波乱万丈という言葉ではとても足りない人生を送った男マイクを演じるのは、『レ・ミゼラブル』(12年)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、 『グレイテスト・ショーマン』(17年)でも圧倒的な歌唱力と繊細な演技力で世界中を熱狂させたヒュー・ジャックマン。「マイクという人物が大好きです。彼から多くのことを学びました。諦めない心、野心には心打たれます」と語っており、陽の当たらない苦難の道のりと、その先で手に入れた人生の輝きをエモーショナルに歌い上げます。

マイクと固い絆で結ばれるクレア役には、代表作の『あの頃ペニー・レインと』(00年)を筆頭に、『10日間で男を上手にフル方法』(03年)『ブライダル・ウォーズ』(09年)などラブコメで活躍し、近年は世界的シンガーのシーアの初監督作『ライフ・ウィズ・ミュージック』(21年)で持ち前の歌声を魅了したケイト・ハドソン。第98回アカデミー賞では主演女優賞にノミネートされており、『あの頃ペニー・レインと』から25年越しとなるオスカーの舞台で注目を集めています。

クレアの娘レイチェル役には『ガラスの城の約束』(17年)のエラ・アンダーソン、マイクの娘アンジェリーナ役はブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライターのキング・プリンセスが抜擢され、若き才能が脇を固めています。

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『ソング・サング・ブルー』(原題:Song Sung Blue)

監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
2025年/アメリカ/カラー/ビスタサイズ/133分

日本公開:2026年4月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー
配給:ギャガ ユニバーサル映画
公式サイト
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