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2026.02.03 17:00

『センチメンタル・バリュー』レナーテ・レインスヴェ&インガ・イブスドッテル・リッレオースのインタビュー映像が解禁!

  • Fan's Voice Staff

第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したヨアキム・トリアー監督『センチメンタル・バリュー』に出演し、本年度アカデミー賞にノミネートされているレナーテ・レインスヴェ(主演女優賞)とインガ・イブスドッテル・リッレオース(助演女優賞)の日本向けインタビュー映像が解禁されました。

オスロで俳優として活躍するノーラ(レナーテ・レインスヴェ)と、家庭を選び息子と穏やかに暮らす妹アグネス(インガ・イブスドッテル・リッレオース)。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴ(ステラン・スカルスガルド)が現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演を娘に依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェル(エル・ファニング)が抜擢。さらに、撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知ったノーラの心に、再び抑えきれない感情が芽生えていく──。

カンヌで上映され、19分間の拍手を受けたのちに行われたインタビューでは、観客の反応を受けて喜びを隠せない様子のふたり。演じた繊細な姉妹という役柄について、リッレオースは「特に具体的な作業はしていない」といい、「物事のアプローチの仕方がとても似ているんです」「レナーテはすべてのことにささやかなすばらしい反応を見せてくれる。常に“生きて”いて、すべてが自然に流れるんです」とレインスヴェの魅力も熱弁。

レインスヴェも「本当に息が合ってお互いの役柄にも深く共感できた。お互いにスペースを与え合い、仕事を尊重し合う姿勢が自然と育まれて、気づけば『もう姉妹みたいだね』と言われる関係」と、抜群の相性を喜ぶ様子。

最後に「私たちの映画がもうすぐ日本で公開されるのがとても嬉しいです。映画館でお会いできますように」と日本の観客に向けてメッセージをおくりました。

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『センチメンタル・バリュー』(英題:Sentimental Value)

監督:ヨアキム・トリアー
脚本:ヨアキム・トリアー、エスキル・フォクト
出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング
2025年/ノルウェー/カラー/ビスタ/5.1ch/133分/字幕翻訳:吉川美奈子/G

日本公開:2026年2月20日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
配給:NOROSHI ギャガ
公式サイト
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