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2026.01.29 12:00

ギャガ新設レーベルNOROSHIの冊子「FUROKU」配布決定!

  • Fan's Voice Staff

第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、ギャガの新設のアートハウス映画レーベル「NOROSHI」の第1弾作品となる『センチメンタル・バリュー』の公開に先立ち、宣材冊子「FUROKU」が1月30日(金)より劇場などで設置・配布されることが決定しました。

『センチメンタル・バリュー』の公開にあわせたFUROKU #01は、「ヨアキム・トリアー SPECIAL EDITION」と題し、最新作『センチメンタル・バリュー』、そしてトリアー監督のフィルモグラフィーを紐解く、計20ページの初回特大号。映画と併せて読むことで、『センチメンタル・バリュー』をより深く楽しむことができるZINEとなっています。

FUROKU #01
テーマ:ヨアキム・トリアー SPECIAL EDITION
寄稿者:小柳帝(ライター/編集者)、森百合子(北欧ジャーナリスト)、山崎まどか(エッセイスト)、ブン(書店員)、降矢聡(配給会社/グッチーズ・フリースクール)、小林真里(映画評論家/映画監督)、井戸沼紀美(上映と文筆「肌蹴る光線」)、mk2 Films他、関係プロデューサー
仕様:A5サイズ、20ページ
配布時期:1月30日~順次設置予定
配布場所:『センチメンタル・バリュー』上映劇場 ほか関連施設にて
※配布開始時期は劇場により異なります。また、劇場によっては設置がない場合があります。
※数量限定のため、無くなり次第終了になります。

以下、担当者よりコメントが到着しています。

ギャガはこれまで、『テルマ』『わたしは最悪。』といったヨアキム・トリアー監督作品を配給し、このたび新たに立ち上げたレーベル〈NOROSHI〉の第一弾作品として、『センチメンタル・バリュー』をお届けします。
本年度のアカデミー賞にて8部門9ノミネート飾り、確実にトリアー監督のフィルモグラフィーにおいて、ひとつの到達点となる作品です。この機会に、初期作品から現在に至るまでの流れや、ヨアキム・トリアーという作家にフォーカスを当て、この冊子をきっかけに改めて過去作品にも関心を広げていただけたらという思いを込めております。デジタルが主流の時代だからこそ、あえて手触りを大切にし、手に取って持ち帰り、時間をかけて読んでいただける冊子というかたちの宣材物を制作しました。
この一冊が、作品と向き合う時間をより豊かなものにするきっかけとなれば幸いです。

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『センチメンタル・バリュー』(英題:Sentimental Value)

監督:ヨアキム・トリアー
脚本:ヨアキム・トリアー、エスキル・フォクト
出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング
2025年/ノルウェー/カラー/ビスタ/5.1ch/133分/字幕翻訳:吉川美奈子/G

日本公開:2026年2月20日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
配給:NOROSHI ギャガ
公式サイト
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