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2026.01.27 17:00

マーゴット・ロビー主演『嵐が丘』特別ビジュアル2種が解禁!

  • Fan's Voice Staff

マーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務めるラブストーリー『嵐が丘』の特別ビジュアル2種が解禁されました。

舞台はイギリス・ヨークシャーにある広大な高台<嵐が丘(Wuthering Heights)>。この“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の身分の違う二人は、幼少のころより心を通い合わせる。やがて大人になった二人は、互いを求め激しく惹かれ愛し合う。だが永遠を誓った愛は、身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどることに──。

今回到着したビジュアルは、そんな二人の“近くて遠い”関係性を鮮烈に描き出したもの。立ち込める霧の中、純白のウェディングドレスを纏い、巨大なベールを激しくはためかせるキャサリン。対照的に、寂しげな枯れ木の下に佇むヒースクリフは、野性味を帯びつつもみすぼらしい姿を見せ、二人の間に横たわる身分差を強調。二枚の画像を並べることで、「こんなにも近くにいるのに、決して一つになれない」二人の宿命が浮かび上がるコンビネーションビジュアルとなっています。

主演のマーゴット・ロビーは海外メディアの取材で「間違いなく挑発的ではあるけれど、それ以上にロマンティック」と作品の魅力を語り、「胸が熱くなったり、あるいは体を殴られて息が止まるような感覚こそが、エメラルド・フェネル監督の真骨頂。観る者の身体的な反応を引き出すことこそが彼女のスーパーパワーです」と、監督の手腕に最大級の賛辞を送っています。

監督・脚本を務めたエメラルド・フェネルは、デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』でイギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞脚本賞を受賞した気鋭。軽快なストーリー展開の裏に、人間の醜さや社会の闇をえぐり出す監督の鋭い視点で、『嵐が丘』をどのように現代に紡ぎ出すのか、挑戦的な意欲作に注目が集まります。

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『嵐が丘』(原題:Wuthering Heights)

監督・脚本:エメラルド・フェネル
出演:マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、ホン・チャウ 他
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:チャーリーxcx
全米公開:2026年2月13日

日本公開:2026年2月27日(金)全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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