News

2026.01.16 7:00

『映画 冬のソナタ 日本特別版』本予告が解禁!

  • Fan's Voice Staff

日本で“韓流ブームの始まり”となった「冬のソナタ」が4Kでスクリーンに甦る『映画 冬のソナタ 日本特別版』の本予告が解禁されました。

高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。ところが、チュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後、インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン)が突然現れる──。

到着した予告編は、ミニョン(ペ・ヨンジュン)に「チュンサンなんでしょ?」と訴えかけるユジン(チェ・ジウ)の姿から始まり、そこから彼女の切ない想いと、チュンサンとユジンの初恋の思い出、“「冬ソナ」といえば”の雪だるまのキスシーン、学校の塀を越えるシーン、さらに紅葉が美しいイチョウ並木道を二人乗り自転車で駆け抜けるシーンなど、名シーンの数々が収められています。

“微笑みの貴公子”と呼ばれたヨン様スマイル、“涙の女王”チェ・ジウの涙の熱演の数々も4Kにリマスターされ、名曲「最初から今まで」や「My Memory」が心を揺さぶる映像となっています。

韓国KBSで2002年に放送された「冬のソナタ」は、日本では2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、韓流ブームの先駆けとなりました。特に、主人公チュンサンを演じた俳優のペ・ヨンジュンは、ヨン様という愛称で日本のファンを虜にし、来日した際は羽田空港に当時開港以来最多となる約5,000人が出迎えるなど、日本でも一躍トップスターに。さらに、ドラマのロケ地の一つ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せるなど、まさに“韓流の原点”として礎を築いた作品です。

今回、ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、新たに映画用に編曲し直された楽曲とともに、物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出。ユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっています。

==

『映画 冬のソナタ 日本特別版』

高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後、インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる──。

製作:PAN ENTERTAINMENT
監督:ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス
キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ
2025年/韓国/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI

日本公開:2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショー
配給:ギャガ
公式サイト
©2025. KBS. All rights reserved