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2026.01.16 18:00

『ザ・クロウ』日本版本予告&新場面写真10点が解禁!

  • Fan's Voice Staff

1994年に公開されカルト的人気を集めた映画『クロウ/飛翔伝説』のリブート作『ザ・クロウ』の日本版本予告と新場面写真10点が解禁されました。

恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリック(ビル・スカルスガルド)。彼は、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリー(FKAツイッグス)と出会い、瞬く間に燃えるような恋に落ちた二人は脱走に成功。誰も知らない場所で二人だけの時間を過ごすうちに、お互いの中に生きる意味を見出して深く愛し合っていく。ところが、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう。やがて命を落としたエリックの怨念に引き寄せられるように、彼の魂の下へ死の国の使者であるカラスが現れ、“復讐のための力を持って生き返る代わりに、目的を遂げた後は魂を永遠に捧げる”という取引をもちかけ──。

到着した場面写真では、激しい憎悪を胸に夜の闇に繰り出すエリックの姿をはじめ、強く惹かれあうエリックとシェリー、冥界での取引、謎の組織のギャングがシェリーの友人を襲う場面などが切り取られています。

主演を務めたのは、北欧の“最強”俳優一家・スカルスガルド家の三男ビル・スカルスガルド。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズ役で一躍脚光を浴び、『デッドプール2』や『エターナルズ』、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などのハリウッド大作への出演を通し、次世代アクションスターとしての地位を確立。本作でもその肉体美と圧倒的な迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現しました。

シェリー役には、今年のグラミー賞で「EUSEXUA」がエレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされ、世界中から注目を集めるシンガーソングライター・アーティストのFKAツイッグス。

傑作マンガ「攻殻機動隊」のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』で脚光を浴びたルパート・サンダーズが監督を務め、長編3作目ながら、カルト的な人気を誇る『クロウ/飛翔伝説』のプロデューサー エドワード・R・プレスマンらにその才能を認められ、正統リブート作品の監督としての大役を命じられました。

音楽は『西部戦線異状なし』のフォルカー・バーテルマン、編集には『スラムドッグ$ミリオネア』のクリス・ディケンズ。

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『ザ・クロウ』(原題:The Crow)

出演:ビル・スカルスガルド、FKAツイッグス、ダニー・ヒューストン
監督:ルパート・サンダーズ
音楽:フォルカー・バーテルマン
撮影:スティーヴ・アニス
編集:クリス・ディケンズ、ニール・スミス
2024年/イギリス・フランス・アメリカ/英語/111分/5.1ch/シネマスコープ/字幕翻訳:平井かおり/R15+

日本公開:2026年3月6日(金)全国公開
配給:クロックワークス
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