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2026.01.09 12:00

ドウェイン・ジョンソン主演『スマッシング・マシーン』5月15日公開決定!日本版特報が解禁!

  • Fan's Voice Staff

第82回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞したA24製作映画『The Smashing Machine』が、邦題を『スマッシング・マシーン』として5月15日(金)より全国公開されることが決定し、主演ドウェイン・ジョンソンのメッセージ入り日本版特報映像が解禁されました。

日本中を熱狂の渦に巻いた総合格闘技の祭典〈PRIDE〉の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く実話。当時日本で“霊長類ヒト科最強”と謳われるほど、恵まれた体型に相応しい華やかな戦歴を誇り、キャリア絶頂期にあったケアー。ところが、やがて訪れた“敗北”が彼の人生に暗い影を落とす──。

主人公のマーク・ケアー役を演じるのは、“ザ・ロック”のリングネームで愛されたプロレスラー時代を経て、『ワイルド・スピード』シリーズや『ジュマンジ』シリーズといった超大作に出演、言わずと知れたスター俳優となったドウェイン・ジョンソン。数々の作品で〈無敵のヒーロー〉像を演じてきた彼がこれまでのイメージを封印し、屈強な男にのぞく繊細な一面を丁寧に体現しました。

本作は、2002年にHBOが製作した同名ドキュメンタリーをジョンソンが鑑賞し、深く感銘を受けたことから企画がスタート。自身の製作会社セブン・バックス・プロダクションズを通して映画化権獲得に動き、自ら主演兼プロデューサーを務めた意欲作。ジョンソンは20年以上の俳優活動で初めて、本年度ゴールデングローブ賞にて主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされました。

監督・脚本を手掛けたベニー・サフディは、兄のジョシュ・サフディとともに共同監督を務めた『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』などで知られるほか、俳優としてポール・トーマス・アンダーソンの『リコリス・ピザ』やクリストファー・ノーランの『オッペンハイマー』といった名監督の注目作にも出演しています。初の単独監督長編で、ベネチア銀獅子賞を獲得する快挙を成し遂げました。

ケアーの恋人ドーン役には、同じく『オッペンハイマー』に出演し第96回アカデミー賞にて助演女優賞にノミネートされたエミリー・ブラント。ジョンソンとは、2021年の実写版『ジャングル・クルーズ』での初共演以来、2度目のタッグとなります。

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『スマッシング・マシーン』(原題:The Smashing Machine)

監督・脚本:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク ほか
2025年/アメリカ/上映時間:123分/字幕翻訳:佐藤恵子/G

日本公開:2026年5月15日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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