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2026.01.09 12:00

ケン・ローチ監督『オールド・オーク』4月24日公開決定!日本版ビジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出されたイギリスの巨匠ケン・ローチ監督“最後の作品”『The Old Oak』が、邦題を『オールド・オーク』として4月24日(金)より全国ロードショーされることが決定し、日本版ビジュアルが解禁されました。

イギリス北東部、とある炭鉱の町で唯一のパブ「オールド・オーク」。活気溢れる時代から30年の時を経て、今は厳しい状況に陥っているが、町に住む人々にとっては最後の砦となる宿り木のような存在。店主のTJ・バランタインは、試行錯誤しながらなんとかパブを維持しているが、町がシリア難民を受け入れ始めたことで、パブは居場所を争う諍いの場になってしまう。先行きを危ぶむTJだったが、カメラを持ったシリアの女性ヤラと出会い、思いがけない友情を育むことに──。

市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたケン・ローチ監督が自ら「最後の作品」と語る本作は、『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』に続く「イギリス北東部3部作」の最終章。

数々の名作を共に世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズム溢れる眼差しが映し出すドラマは深い感動を呼び、「思いやりと連帯への、巨匠監督からの切実な最後の呼びかけ」(The Guardian)、「希望への大胆な挑戦」(The New York Times)と激賞されています。

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『オールド・オーク』(原題:The Old Oak)

監督:ケン・ローチ
脚本:ポール・ラヴァティ
出演:デイヴ・ターナー、エブラ・マリ、クレア・ロッジャーソン
2023/イギリス、フランス、ベルギー/英語・アラビア語/113分/カラー/G

日本公開:2026年4月24日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他全国ロードショー
配給:ファインフィルムズ
後援:ブリティッシュ・カウンシル
公式サイト
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023