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2024.06.09 9:00

『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』ジム・ブロードベントよりメッセージ動画が到着!

  • Fan's Voice Staff

英国文学最高の賞であるマン・ブッカー賞にノミネートされた傑作小説を映画化した驚きと涙の感動作『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』の主演ジム・ブロードベントより日本公開へ向けたメッセージ動画が到着しました。

定年退職し、平凡な生活を送るハロルド・フライ(ジム・ブロードベント)が、かつての同僚に会うために、イギリス縦断800kmの道のりを手ぶらで歩き出す物語。

本人自らオンラインツールを駆使して画面越しにメッセージを送ってくれたブロードベント。人柄が滲みでるような柔らかい笑顔で、「楽しい旅の先に、大きな感動があります。楽しんでご覧ください」とコメントを寄せています。

原作は、世界37カ国で刊行され、英国文学最高の賞であるマン・ブッカー賞にノミネートされた「ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅」(亀井よし子 訳/講談社文庫)。日本では2014年本屋大賞翻訳小説部門第2位にランクインしています。

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『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』(原題:The Unlikely Pilgrimage of Harold Fry)

定年退職し、妻のモーリーンと平凡な生活を送るハロルド・フライ。ある日北の果てから思いがけない手紙が届く。差出人はかつてビール工場で一緒に働いていた同僚クイーニーで、ホスピスに入院中の彼女の命はもうすぐ尽きるという。ハロルドは返事を出そうと家を出るが、途中で心を変える。彼にはクイーニーにどうしても会って伝えたい“ある想い”があった。ホスピスに電話をかけたハロルドは「私が歩く限りは、生き続けてくれ」と伝言し、手ぶらのまま歩き始める。歩き続けることに、余命わずかなクイーニーの命を救う願いをかけるハロルド。目的地までは800キロ。彼の無謀な試みはやがて大きな話題となり、イギリス中に応援される縦断の旅になるが──。

監督:へティ・マクドナルド
脚本・原作:レイチェル・ジョイス「ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅」(亀井よし子訳/講談社文庫)
出演:ジム・ブロードベント、ペネロープ・ウィルトン
2022年/イギリス/英語/108分/ビスタ/カラー/5.1ch/日本語字幕:牧野琴子

日本公開:2024年6月7日(金)公開
提供:松竹、楽天
配給:松竹
後援:ブリティッシュ・カウンシル
公式サイト
© Pilgrimage Films Limited and The British Film Institute 2022