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2024.04.15 18:00

『リオ・ブラボー』4月19日より1週間限定上映決定!

  • Fan's Voice Staff

名匠ハワード・ホークス監督がジョン・ウェインを主演に迎えた1959年の傑作西部劇映画『リオ・ブラボー』が、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて4月19日(金)より1週間限定上映されることが決定しました。

本上映はBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて4月26日(金)よりロードショーの濱口竜介監督最新作『悪は存在しない』の公開記念上映として開催されます。

『リオ・ブラボー』は濱口竜介監督がかねてよりフェイバリット映画として名を挙げている作品であるほか、ビクトル・エリセ監督が31年ぶりの新作『瞳をとじて』で、エドワード・ヤン監督が『牯嶺街少年殺人事件』(91年)で本作への直接的なオマージュを捧げているます。さらに、ジャン=リュック・ゴダール、エリック・ロメール、グレタ・ガーウィグらもハワード・ホークス、そして本作からの影響を公言しています。

濱口竜介監督最新作『悪は存在しない』公開記念
特別上映『リオ・ブラボー』
日程:2024年4月19日(金)~4月25日(木)1週間限定上映
料金:1,500円均一
※特別興行のためサービスデー、その他各種割引は適用外
会場:Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-12 渋谷東映プラザ 7F・9F
公式サイト

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『リオ・ブラボー』(原題:Rio Bravo)

保安官チャンスは、メキシコ国境近くの町リオ・ブラボーでならず者ジョーを殺人現行犯で逮捕する。しかし、ジョーの兄でこの町を牛耳るネイザンが弟の釈放を要求して町を封鎖、金で雇ったガンマンたちを町に送り込んでくる。住民は怯えて誰もチャンスの味方につこうとはしない。彼の味方は片足の不自由な老人スタンピーとアル中の保安官助手デュード、そして町を通りがかった早射ちの若者コロラドだけだ。彼らはガンマンとしての意地を賭けて果敢に立ち向かう。

製作:ハワード・ホークス
監督:ハワード・ホークス
脚本:リー・ブラケット、ジュールス・ファースマン
音楽:ディミトリ・ティオムキン
出演:ジョン・ウェイン、ディーン・マーチン、リッキー・ネルソン
1959年/141分/カラー/DCP

配給:ワーナー・ブラザース映画
©1958 Armada Productions. © 1987 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.