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2021.08.19 18:00

スティーヴ・カレル主演『スイング・ステート』日本版予告編&新場面写真8点が解禁!

  • Fan's Voice Staff

スティーヴ・カレル主演『スイング・ステート』の日本版予告編と新場面写真8点が解禁されました。

大敗した民主党ヒラリー陣営の選挙参謀ゲイリー・ジマー(スティーヴ・カレル)は、農村部の票を取り戻す秘策として、YouTube動画で話題の人物を田舎の町長選挙に立候補させます。すると、対立候補の元にゲイリーの宿敵=トランプの選挙参謀、フェイス・ブルースター(ローズ・バーン)を送り込んできた共和党。その日から、町長選をめぐるゲイリー vs. フェイスの戦い、否、民主党 vs. 共和党の巨額を投じた「仁義なき代理戦争」の幕が切って落とされるのでした──。

予告編では、小さな田舎の町長選があっという間に全米注目の選挙バトルへと発展していく様がスピーディーに展開。ジマーは、精鋭を集めた選挙分析チームと最新鋭の機器を持ち込んで万全を期し、遠く離れたニューヨークでセレブたちを集めた資金集めパーティーを開き、「これで金は思うがまま」と、敏腕な選挙参謀ぶりを見せつけます。ところが、そんな彼の目の前に、宿敵ブルースターが対立候補の選挙参謀として登場。「あなたが絶望すると燃える」と頬を舐め回され、そこから状況は一変。テレビの中継の最中にケンカを始めたり、大人気ない挑発を繰り返し、候補者そっちのけでヒートアップ。ジマーが犬に追いかけられ、演説中に牛に邪魔されたりする場面も差し込まれるなど、可笑しな場面が満載の映像となっています。

主演のゲイリー・ジマーを演じるのは、満を持してコメディ作品に帰ってきたスティーヴ・カレル。“世界で最も美しいコメディエンヌ”ローズ・バーンが演じるフェイス・ブルースターを相手に、悪態や下ネタは当たり前の「そこまでやるか!」という笑いの限界に挑みます。

脇を固めるキャスト陣も豪華。小さな町の町長選に立候補する退役海兵隊大佐ジャック・ヘイスティングスに扮するのはアカデミー賞助演男優賞受賞の名優クリス・クーパー、その娘ダイアナ役には『オデッセイ』や『ブレードランナー 2049』などのマッケンジー・デイヴィスが出演しています。

監督・脚本は、16年間にわたりコメディ・セントラルの『ザ・デイリー・ショー』の司会を務め、アカデミー賞でも2度司会を担当、アメリカ文化における政治風刺の定義を変えたと言われるジョン・スチュワート。製作総指揮にはブラット・ピットが名を連ね、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』、『バイス』のPLAN Bなどが制作を手掛けました。

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『スイング・ステート』(原題:Irresistible)

この選挙、何かおかしい!?民主党の選挙参謀ゲイリー・ジマー(スティーヴ・カレル)は、ヒラリー・クリントンが大敗し、打ちのめされていたが、ウィスコンシン州の小さな町役場で不法移民のために立ち上がる退役軍人ジャック・ヘイスティングス大佐(クリス・クーパー)のバズっているYouTube動画を見て、リベラルな演説で人々の胸を打つ、彼こそが中西部で民主党の票を取り戻す、起死回生の秘策だと確信。ゲイリーは、スイング・ステートのウィスコンシンを足掛かりに地盤を広げるべきと党を説得し、単身アポなしで田舎の寂れた町、ディアラーケンへと赴き大佐に民主党からの町長選出馬を要請する。ゲイリー自身が指揮を取ることを条件に大佐は出馬を了承し、大佐の娘ダイアナ(マッケンジー・デイヴィス)や住民のボランティアと、地道な選挙活動がスタート。しかし、対立候補の現役町長ブラウンに、共和党が宿敵、トランプの選挙参謀フェイス・ブルースター(ローズ・バーン)を送り込む。その日から、ディアラーケン町長選をめぐるゲイリー vs. フェイスの戦い、否、民主党 vs. 共和党の巨額を投じた「仁義なき代理戦争」の幕が切って落とされた。選挙資金の調達やテレビCMの応酬など、あの手この手で抗争がエスカレート!果たして次期政権を懸けた、なりふり構わない選挙戦の行方やいかに?

出演/スティーヴ・カレル、クリス・クーパー、マッケンジー・デイヴィス、トファー・グレイス、ナターシャ・リオン、ローズ・バーン
監督・脚本/ジョン・スチュワート
2020/アメリカ/102分/カラー/ヴィスタ/ユニバーサル映画

日本公開/2021年9月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷・渋谷シネクイントほか全国ロードショー
配給/パルコ
公式サイト
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