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2020.05.15 12:00

ジョナ・ヒル初監督作『mid90s ミッドナインティーズ』日本版ティザービジュアル第2弾&場面写真4点が解禁!

  • Fan's Voice Staff

人気俳優ジョナ・ヒルの監督デビュー作『mid90s ミッドナインティーズ』の日本版ティザービジュアル第2弾&場面写真4点が解禁されました。

本作は90年代のロサンゼルスを舞台にシングルマザー家庭に育った13歳の少年スティーヴィー(サニー・スリッチ)が、スケートボードを通してかけがえのない仲間達と出会い、子供から大人への扉を開いていく、ジョナ・ヒル自身の半自伝的な10代の想い出をもとに珠玉の青春映画へと作り上げられたストーリーです。

ティザービジュアル第2弾は、スティーヴィーが、スケートボードを通して出会ったかけがえのない仲間たちとともにまっすぐに前を見つめるシーンを切り取ったもの。まるで太陽の光の中に立っているかのような鮮やかな黄色を背景にしたこのビジュアルは、「君と出会って、僕は僕になった」というキャッチコピーとともに、迷い、立ち止まりながらも大切な仲間を見つけることが出来た彼の晴れやかで心情をそのまま表すような、そしてその明るい未来を予見させるものです。

場面写真では、反抗しながらも離れられないスティーヴィーの兄(ルーカス・ヘッジズ)と一緒にゲームをする姿や、放課後に同級生たちと一緒にスケートボードに夢中になっている様子など、青春のかけがえのない日常を切り取っています。

ジョナ・ヒルは、『40歳の童貞男』などのジャド・アパトー作品でキャリアを積み、ブラッド・ピット演じる主人公の右腕を演じた『マネーボール』でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』では、レオナルド・ディカプリオとのコンビが高く評価されました。

そんなジョナ・ヒルが初監督作でタッグを組んだのは、日本での『ミッドサマー』の大ヒットも記憶に新しく、『レディ・バード』『ムーンライト』などアカデミー賞の候補作を続々と送り出すなど、世界中の映画好きから注目の的となっている気鋭の映画スタジオA24。

主人公スティーヴィーを魅力たっぷりに演じるのは、『ルイスと不思議の時計』『聖なる鹿殺し』のサニー・スリッチ。母親ダブニー役に「ファンタスティック・ビースト」シリーズのキャサリン・ウォーターストン、兄のイアンに『ある少年の告白』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズと、人気・実力を兼ね備えた俳優陣が脇を固めています。

ライフスタイルがデジタル化される最後の時代──90年代のあの頃を背景に、誰もが経験する青春という魔法の季節を鮮やかに映した、懐かしくて新しい青春映画のマスターピースがいよいよ日本に上陸します。

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『mid90s ミッドナインティーズ』(原題:Mid90s)

1990年代半ばのロサンゼルス。13歳のスティーヴィーは兄のイアン、母のダブニーと暮らしている。小柄なスティーヴィーは力の強い兄に全く歯が立たず、早く大きくなって彼を見返してやりたいと願っていた。そんなある日、街のスケートボード・ショップを訪れたスティーヴィーは、店に出入りする少年たちと知り合う。彼らは驚くほど自由でかっこよく、スティーヴィーは憧れのような気持ちで、そのグループに近付こうとするが……。

監督・脚本/ジョナ・ヒル
製作総指揮/スコット・ロバートソン、アレックス・G・スコット
製作/イーライ・ブッシュ
音楽/トレント・レズナー、アッティカ・ロス
キャスト/サニー・スリッチ、キャサリン・ウォーターストン、ルーカス・ヘッジズ、ナケル・スミス
2018年/アメリカ/英語/85分/スタンダード/カラー/5.1ch/PG12/日本語字幕:岩辺いずみ/

日本公開/2020年9月4日(金)新宿ピカデリー、渋谷ホワイトシネクイントほか全国ロードショー
配給/トランスフォーマー
提供/トランスフォーマー、Filmarks
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