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2019.07.18 9:00

タロン・エジャトン主演『フッド:ザ・ビギニング』新場面写真10点が解禁

  • Fan's Voice Staff

『キングスマン』シリーズのタロン・エジャトン主演のアクションエンターテイメント『フッド:ザ・ビギニング』の新場面写真10点が解禁されました。

ケヴィン・コスナーやラッセル・クロウなど、錚々たるハリウッド俳優が主演し実写映画化されてきたロビン・フッド。本作は、これまで描かれてきたストーリーとは異なり、伝説のヒーロー、ロビン・フッドがいかにして生まれたのかを描く前日譚となります。表の顔は世渡り上手で傲慢な領主、裏の顔は正義を貫く情熱的な盗賊という2つの顔を持ったヒーローが敵も味方も鮮やかに大胆に欺く姿が時代を超えてスタイリッシュに描かれています。

新たに到着した場面写真では、タロン・エジャトン演じる2つの顔をあやつるロビン・フッドの様々なシーンが収められています。十字軍として遠い異国で勇ましく戦い仲間を助けるたくましい姿、領主としてスタイリッシュな衣装に身を包み民衆から税金を搾り取る州長官と何かを企んでいるような姿、そして驚異的な弓の使い手で情熱的な盗賊として弓を射る姿や、貧しき者の代弁者<フッド>として民衆の心を掴んでいく姿などが切り取られています。

本作の監督を務めるのは、大人気海外ドラマ『ブラック・ミラー』(Netflix)のメガホンをとっていることでも知られるオットー・バサースト。ロビン・フッドという役を、タロンが“自分の内面に潜む不屈の精神を見出す戦士”という、リアルで人間的なキャラクターに作り上げたことについて「誰もが喜んで彼について行きたくなる。そんな素晴らしい魅力とウィットがタロンにはある。今回のロビンの若さで、この驚くべき革命運動を統率するのはすごいことだ。そんなことができる人間だと信じてもらえる役者は、タロン以外に考えられない」と賞賛のコメントを寄せています。

製作プロデューサーを務めるレオナルド・ディカプリオの製作会社アピアン・ウェイのジェニファー・デイヴィソンも、「女性に弱いことと、弓矢の達人であること。タロンは、そのどちらも心から信じさせてくれるわ。そして、何をしていても茶目っ気を感じさせるの」とタロンを称えています。

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『フッド:ザ・ビギニング』(原題:Robin Hood)

監督/オットー・バサースト
出演/タロン・エジャトン(タロン・エガートン)、ジェイミー・フォックスほか
2018年/アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/1時間56分/映倫区分:G

日本公開/2019年10月全国ロードショー!
配給/キノフィルムズ
公式サイト
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