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2019.04.11 16:33

『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開間近!米倉涼子&加藤浩次が神田明神で勝利祈願

  • Fan's Voice Staff

マーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』がいよいよ4月26日(金)に日米同時公開されます!それに先立ち、4月11日(木)、東京・神田明神にて勝利祈願イベントが開催されました。

 

 

2018年4月に公開された前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、最凶の敵サノスを相手に、“アベンジャーズ”の多くのヒーローたちが消滅してしまうという衝撃のラストを迎えました。地球での壮絶な戦いから生き残った、キャプテン・アメリカ、ソー、ブラック・ウィドウ、ハルク、そして宇宙を彷徨うアイアンマン。大切な家族や友人を目の前で失い絶望しながらも、“彼ら”は決して諦めることはなく、本作ではホークアイ、アントマンに加え、新たな最強ヒーロー、キャプテン・マーベルが参戦。消えてしまった35億の人々と仲間を取り戻すため、“アベンジャーズ”の“逆襲(アベンジ)”が、始まります!

 

勝利祈願が行われた神田明神は、1300年の長い歴史を持つ江戸総鎮守。平将門を祀るために建立され、徳川家康が関ヶ原の戦いに赴く際に祈願し、見事に天下統一を果たしたといいます。そんな必勝のためのパワースポットに、日本版吹替を務める米倉涼子(ブラック・ウィドウ役)、加藤浩次(ロケット役)が勝利祈願に駆けつけました。

 

 

勝利祈願のご祈祷が無事に執り行われた後、米倉と加藤、さらにアイアンマンとキャプテン・アメリカが取材陣の前に登場。

 

 

米倉は「たくさんの皆さまに楽しんでいただけるように、ご祈願致しました。最後は勝守りもいただきましたので、必ず勝てると信じています」とコメント。加藤は「生まれ変わった気持ちです」と語り、会場の笑いを誘います。

 

 

続いて、『インフィニティ・ウォー』のラストで、仲間たちが塵となって消えていく衝撃的なシーンを観た時の反応を尋ねられ、米倉は「本当にいなくなってっちゃうんだっていう。こんなにも塵塵に。自分というか、ブラックウィドウがいなくなるのかならないのか、まず自分の確認をしました。本当に半分になってしまったので、これからどうなるんだろうという、不安と期待がこの作品に込められました」。加藤は再び「いなくなったな、と思いました」と語るに留め、そのシンプルな回答に再び記者からは笑い声が。

 

ブラック・ウィドウとロケットは無事に生き残りましたが、二人で一緒に戦うことについて、米倉は「ロケットさんは強烈で凶暴で、小さいけどすごく強くて、意外と仲間意識も強いと言うか、リーダーシップも働いて。すごくいい仲間です」と語り、加藤は「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が始まったとき、まさかあれがアベンジャーズに入るとは思っていなかったんですよ。前作(『インフィニティ・ウォー』)からアベンジャーズに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーが入るようになって、さらに、『インフィニティ・ウォー』の終わりでは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』から、ロケットだけがほぼ残っているというか。それってすごいなって。ロケットがアベンジャーズに入っているのには、感動しました。単純に、うわーーって。今までのアベンジャーズに、ロケットが入っているということに、本当に感動しました」

 

 

ヒーローたちの大敗北からの逆襲〈アベンジ〉を早く目撃したいところですが、いよいよ2週間後に公開が迫った『エンドゲーム』に寄せる期待として、米倉は「”アベンジャーズが大敗北”っていう…びっくりしましたよ。敗北したんだーーと思って。でも今回、半分になってしまいましたけど、アベンジャーズの残った仲間と、大逆襲できることを期待しています。まだ私も全部観れていないので、期待が高まっています」とコメント。加藤は「『インフィニティ・ウォー』を観てくれた方は絶対に(『エンドゲーム』を)観たほうがいいですし、さらに言ったら、観てないという方は、『インフィニティ・ウォー』をビデオとかDVDで観た上で、これは間違いなく観たほうがいいと思います。最後で決着がつきますから、この決着がどうなるかというのを、皆さん期待してもらいたいなと思います。そして、皆さんの期待に添える作品に、たぶんなっているんじゃないかなと、僕は思います」

 

完結編ということで、寂しさも感じる本作。アベンジャーズが終わることについて、米倉は「終わりきれないなというか、せっかくあんなにたくさんのヒーローたちが集まって、仲間になれたのに、これが本当にエンドゲームなのかと、ちょっと信じられない気持ちですね」と心境を明かします。一方で加藤も、「やはり、桜も葉桜になってしまうように、アベンジャーズも終るんだなって。いろいろ複雑な気持ちでいます」と、桜の季節にかけ合わせたコメント(?)と共に、胸中を語りました。

 

 

さらにアベンジャーズの今後については、「続いていくんじゃないかなーって、私は期待していますし、ちょっとブラック・ウィドウとしても、できれば応援していきたいなという期待もありますし、新しいまた何か、新しい、新アベンジャーズみたいなのができるんじゃないですか?」と米倉は予想。加藤も「いやあ、これは難しい。本当に難しいんですけど、アベンジャーズじゃない形になるんじゃないかなって。でも今回間違いなくアベンジャーズは、エンドゲームですから、エンドゲームと言っている以上、アベンジャーズは終わる。ではこの後どういった形になっていくのかというのは、アベンジャーズと違う形、さらにパワーアップした形、全く別な形になるという可能性もあるので、僕自身もすごい楽しみにしているところです」と語りました。

 

 

米倉が加藤に「アベンジが終わったら何するんですか?」と訪ねると、加藤は「アベンジが終わったら、うーん、アベンジャーファーム(笑)。最大の敵を倒しちゃったので、全員で農場をやる。幸せなのどかな暮らしを」と回答。農場暮らしといえば、原作コミック「インフィニティ・ガントレット」でのサノスの末路を想起させますが、そんな背景を知ってか知らぬか、とぼけた様子の加藤のコメントで、イベントは幕を閉じました。

 

 

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』(原題:Avengers: Endgame)

破格のメガヒットによって映画史を塗り替え続ける「アベンジャーズ」シリーズが、この春ついに完結。人類の半分が消し去られてしまった地球で、35億の人々と仲間を取り戻すために、アイアンマンたち最強チーム “アベンジャーズ”の最後にして最大の逆襲が始まる!

 

監督/アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
出演/ロバート・ダウニーJr. ほか

 

日本公開/2019年4月26日(金)全国ロードショー
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト
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