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2019.02.12 20:16

クリス・プラット『レゴ®ムービー2』全米初登場1位の大ヒットスタート

  • Fan's Voice Staff

クリエイティビティに富んだ映像と驚き溢れる物語で数々の賞レースを賑わし、全世界興行収入500億円の大ヒットと共に全世界の話題をさらった『レゴ®ムービー』の最新作『レゴ®ムービー2』が全米で公開され、初登場1位の大ヒットスタートを切りました。

 

 

全米で2月8日(金)に封切られた本作は、オープニング3日間(2月8日~2月10日)で、全米興収3,471万ドルを記録(※2月11日時点、Box Office mojo調べ)。

 

評論家からは、「『レゴ®ムービー2』はすべてが今回もサイコー!」(USA TODAY)、「すべての世代が楽しめる愉快なアドベンチャー。ひねくれている人や疲れ切っている人たちにも楽しんでもらえそうな作品だ」(THE WRAP)、「第1作目(レゴ®ムービー)の良いところすべてが今作にも引き継がれている」(Entertainment Weekly)、「前作より面白い!」(Guardian) といった大絶賛コメントが続々到着し、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、85%という高評価を維持しています(2月11日現在)。

 

創造性あふれるレゴ®ブロックの世界観に基づき、斬新な手法と驚きの結末で世界中を虜にした前作は、その自由で創造力あふれる映像と、尖りまくったギャグセンスで大人も子供も魅了。『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督らが年間ベストに選出するなど、トップクリエイターも絶賛するすべてがサイコーな映画として世界中を席捲しました。

 

前作で監督/脚本/製作を務めたフィル・ロード&クリストファー・ミラーの黄金コンビは、脚本/製作として続投。また本作で『レゴ®ムービー』シリーズ初参加となるマイク・ミッチェル監督は、『シュレック・フォーエバー』、『トロールズ』といったカラフルな世界観を創出した手腕を見事に披露し、本作をより“すべてはサイコー”な作品に仕上げています。

 

日本語吹替え版の声優として、前作に続きクリス・プラットが演じる主人公エメット役を森川智之、エリザベス・バンクス演じる曲がったことが大嫌いでワイルドなヒロインのルーシー役を沢城みゆき)、ウィル・アーネット演じる仲間と行動するのが苦手なヒーロー、バットマン役を山寺宏一が続投する事も、話題となっています。

 

ブロックシティを飛び出し前代未聞の領域〈宇宙〉へと飛び出すエメットたちの冒険は、前作以上にハチャメチャな展開になっていくのか?『レゴ®ムービー2』は3月29日(金)全国ロードショー。

 

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『レゴ®ムービー2』原題:The Lego Movie 2: The Second Part

監督/マイク・ミッチェル
脚本/フィル・ロード、クリストファー・ミラー
声の出演/エメット/レックス・デンジャーベスト:クリス・プラット(森川智之)、ルーシー/ワイルドガール:エリザベス・バンクス(沢城みゆき)、バットマン:ウィル・アーネット(山寺宏一)
全米公開:2019年2月8日

 

日本公開/2019年3月29日(金)全国ロードショー!
配給/ワーナー・ブラザース映画
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