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2019.01.16 11:00

フェリシティ・ジョーンズ主演『ビリーブ 未来への大逆転』特報映像

  • Fan's Voice Staff

1970年代アメリカ、史上初の〈男女平等〉裁判に挑んだ女性弁護士の半生と裁判の行方を描く、フェリシティ・ジョーンズ主演作『ビリーブ 未来への大逆転』の特報映像が解禁されました。

 

 

時は1970年代、アメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代。そんな中、女性弁護士ルース・ギンズバーグが起こしたのが、今の社会の礎を築くこととなる世紀の〈男女平等〉裁判。わずか50年前、たった一人の女性が挑んだこの裁判で時代が大きく変わることに。彼女は、法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された裁判で、驚きの〈大逆転〉を成し遂げる──!

 

 

史上二人目の女性最高裁判事に任命され、今なお、最高齢の85歳で現役判事として活躍しているスーパーヒーロー的存在のルース・ギンズバーグ。アメリカで最も尊敬される女性4位として人気の高いルースの若かりし弁護士時代を演じるのが、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞ノミネート、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めた、フェリシティ・ジョーンズ。主婦であり、母でもあるルースの普通の女性としての一面と、決して諦めない不屈の精神を持った女性弁護士という役柄を熱演。

 

 

ルースの夫、マーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。彼女を信じ、支え続けた最高の旦那を好演しています。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツも、ルースが協力を求める伝説の弁護士役として登場。『ディープ・インパクト』のミミ・レダー監督が、未来を信じ、今を変えようと立ち上がった女性の勇気溢れる姿を力強く描き出しました。

 

本特報のラストの曲は、ケシャが本作に提供した「Here Comes The Change」。「さあ 変わる時が来る 私達の時代が来る」と力強く歌いあげる曲が、「私は諦めない」というルースの言葉と合わさり胸を打ちます。

 

 

逆境をバネに権力に立ち向かうルースの逆転劇には、誰もが心の拳を高く振り上げずにはいられない!爽快な感動実話『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日全国公開です。

 

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『ビリーブ 未来への大逆転』(原題:On the Basis of Sex)

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

 

監督/ミミ・レダー
出演/フェリシティ・ジョーンズ、アーミー・ハマー、キャシー・ベイツ
主題歌/KESHA「Here Comes The Change」(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
2018年/アメリカ

 

日本公開/2019年3月22日 TOHOシネマズ 日比谷他 全国ロードショー
配給/ギャガ
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