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2019.01.10 11:00

『女王陛下のお気に入り』特別映像が解禁!ヨルゴス・ランティモス監督らが見どころを解説

  • Fan's Voice Staff

今、最も注目されるギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』の特別映像が解禁されました。

 

 

映像では、美しい宮廷を舞台に巻き起こる女たちの愛と権力を巡る複雑な関係性を、ヨルゴス・ランティモス監督と3人の女優のインタビュー共に紹介。

 

監督は「3人とも複雑なキャラクターに仕上げた」と見どころを説明。17人の子供を亡くした哀しみを抱えるアン女王を演じたオリヴィア・コールマンは「3人の関係の描き方がとても斬新よ。すばらしいストーリーだわ」と大絶賛しています。

 

先日授賞式が開催されたゴールデングローブ賞では、オリヴィア・コールマンが主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。ベネチア国際映画祭では、銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞のダブル受賞を果たし、アカデミー賞でも健闘が期待される本作。

 

オリヴィア・コールマンに加え、貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞を受賞したエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラには、同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が集結しました。

 

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『女王陛下のお気に入り』(原題:The Favourite)

18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

 

監督/ヨルゴス・ランティモス
キャスト/エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、オリヴィア・コールマン、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィン
2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画

 

日本公開/2019年2月15日(金)全国ロードショー
配給/20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox