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2018.12.03 14:00

『ボヘミアン・ラプソディ』4週目も前週末興収を上回る!異次元の右肩上がり大ヒット

  • Fan's Voice Staff

英国の伝説的ロックバンド、Queen(クイーン)のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーをテーマにした映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本公開が4度目の週末を迎え、興行収入33億突破、3週連続で前週の成績を上回るという驚異の快進撃が止まりません。

 

週末(12月1日・2日)は558スクリーンで動員403,776人、興行収入4億9,604万円を上げ、先週の公開週末対比で驚異の126%を記録し、これはオープニング週末の140%。週末までの累計動員2,434,670人、累計興収33億2,358万円を達成しました。

 

公開週末から4週目週末まで興行収入が上がり続ける現象は、『アナと雪の女王』(2014年3月公開)『君の名は。』(2016年8月公開)でも起こらなかった異次元の右肩上がり興行となっています。

 

12月1日(土)は“映画の日”で朝から終日満席・完売が続出し、若い世代~クイーン世代、リピーターを中心に幅広い層が劇場に駆けつけ、単日の興行収入は2.6億円を達し、公開以来最高記録となりました。

 

全国116スクリーンでは、拍手、手拍子、発声、コスプレOKの“胸アツ”応援上映にリピーターが駆けつけているほか、IMAX、ドルビーアトモス、4DX、ScreenX、LIVE ZOUND、極上音響上映他、高スペックな上映方式で見比べるファンの熱い声が寄せられています。

 

本作はこれまでに世界73ヶ国で公開され、全米の累計興行収入は1億6,442万ドル(約186億円)、全世界累計興行収入は5億3,956万ドル(約609億円)となり世界中でクイーン旋風を巻き起こしています。全米では『ストレイト・アウタ・コンプトン』(15年)を抜き去り音楽映画の歴代興収No.1のチャンピオンとなりました。

 

また、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックが全米アカデミー賞に向けた年末からの賞レースの主演男優賞の有力候補として急上昇し、注目をあびています。

 

さらに日本では、連日『ボヘミアン・ラプソディ』の世代を超えた異例の大ヒットとして、様々なメディアにて特集が組まれており、本作のサントラの売り上げも絶好調でCD、配信合わせた出荷枚数は18.5万枚を超え、12月1日(土)のオリコンデイリーアルバムランキングでは、同ランキング7度目の1位に輝きました。加えてクイーンはオリコンの週間デジタルアルバムランキングにおいても「同一アーティストによるデジタルアルバムランキング1位、2位独占」を達成(12/3付)。これは、Mr.Children(2017/5/22付、他)、EMPiRE(9/10付)に続き史上3組目で洋楽アーティストとしては初。さらにクイーンは同ランキングにおいて「同一アーティストによる2週連続のデジタルアルバムランキング3作同時TOP10入り」という史上初の快挙も達成しています。

 

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『ボヘミアン・ラプソディ』(原題:Bohemian Rhapsody)

監督/ブライアン・シンガー
製作/グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮/ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演/ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤ、アレン・リーチ
全米公開/2018年11月2日

 

日本公開/2018年11月9日(金) 全国ロードショー
配給/20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox