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2017.12.05 20:05

第45回アニー賞『リメンバー・ミー』、『ボス・ベイビー』などがノミネート!

  • Fan's Voice Staff

アニメのアカデミー賞といわれるアニー賞のノミネート作品が現地時間12月4日に発表されました。

 

作品賞を始め最多の13ノミネートを果たしたのは、『リメンバー・ミー』(2018年3月16日、日本公開予定)。 11月のサンクスギビングの週末にリリースされ、週末3日で5000万ドルの興収をあげて首位デビューし、圧倒的な強さをみせたディズニー/ピクサーの最新作です。

 

©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 

1年に1度だけ亡くなった人と再会できるというメキシコの「死者の日」を題材に、少年を主人公としたハートウォーミングなファンタジー。すでにピクサー史上最高傑作という声も多く聞かれ、アカデミー賞でも本命と噂されています。監督は、『トイ・ストーリー3』でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチとエイドリアン・モリーナ。

 

一方、全米初登場2週連続第1位を獲得、全世界で約540億円(8月29日付BoxOfficeMojo調べ)の大ヒットを記録した『ボス・ベイビー』は、作品賞、監督賞、キャラクター・アニメーション賞、キャラクター・デザイン賞、ストーリーボーディング賞にノミネートされました。

 

© 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

 

『ボス・ベイビー』は、『怪盗グルー』シリーズや『ペット』『SING/シング』など日本でも大ヒットを連発しているユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのヒット作を手掛けるドリームワークス・アニメーションが夢の初タッグを組んだ作品で、全米ベストセラーとなったマーラ・フレイジーによる絵本「あかちゃん社長がやってきた」(講談社刊)にインスパイアされ、『マダガスカル』シリーズのトム・マクグラスが監督を務めています。

 

黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん、“ボス・ベイビー”は、見た目は頬ずりしたくなるキュートな赤ちゃん、中身は人使いが荒く口の悪いおっさん…というギャップで瞬く間に人気に!全世界で大ヒットを記録し、すでにパート2の制作が決定しています。

 

他にはアンジェリーナ・ジョリーがプロデュースしたことでも話題の『ザ・ブレッドウィナー』(原題)が10部門でノミネート。インディペンデント作品賞には、片瀬須直監督の『この世界の片隅に』、神山健治監督の『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』がノミネート。『借りぐらしのアリエッティ』の 光林宏昌監督の新作『メアリと魔女の花』も脚本賞、プロダクションデザイン賞の2部門でノミネートされました。

 

第45回アニー賞授賞式は、2018年2月3日(現地時間)に、ロサンゼルスのロイス・ホールで開催予定です。

 

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『リメンバー・ミー』(原題:COCO)

監督/リー・アンクリッチ
共同監督/エイドリアン・モリーナ
製作/ダーラ・K・アンダーソン
全米公開/2017年11月22日
日本公開/2018年3月16日(金) 公開

配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト
©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 

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『ボス・ベイビー』(原題:THE BOSS BABY)

パパとママ、7歳のティムの3人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。弟として迎えいれられた彼は普通じゃない。見た目は赤ちゃん、中身はおっさんだったのだ!!

 

監督/トム・マクグラス
キャスト/アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミ、ほか
吹替キャスト/ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、山寺宏一、ほか
日本公開/2018年3月21日(水・祝)全国公開

 

配給/東宝東和

公式サイト

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